『Lego Batman Legacy of the Dark Knight』発売時のプレイアブルキャラクター7名が判明!DLCでジョーカーとハーレイ・クインも登場予定!
2026年05月05日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
2026年5月22日に発売が予定されている新作ゲーム『Lego Batman Legacy of the Dark Knight』では、バットマンの神話を彩る主要キャラクター7人がプレイアブルキャラクターとして登場します。開発チームへのインタビューや先行プレイ体験から、各キャラクターの詳細な能力やアンロック順序が明らかになりました。今回の作品では、これまでのレゴゲームに比べてプレイアブルキャラクター数を絞り込み、それぞれのキャラクターに深い奥行きとユニークな能力、スキルツリーを持たせることで、より戦略的なゲームプレイが楽しめるようになっています。
ユニークな能力を持つ7人のヒーローとヴィラン
本作では、メインストーリーの進行とともにキャラクターがアンロックされる仕組みです。キャラクターメニューを見た限りでは、バットマンから始まり、ジム・ゴードン、キャットウーマン、ロビン、バットガール、ナイトウィング、タリア・アル・グールの順に解放されるとのこと。全てのキャラクターは「グラップネルフック」「滑空」「乗り物召喚」といった共通の基本スキルを備えていますが、それぞれが独自の能力を持っています。
キャラクターごとの詳細な能力
バットマンは、ゲーム内で最も広範囲なスキルツリーと多様なコスチュームを持つとされ、「バットラング」で敵にダメージを与えたり、ギミックを操作したり、「バットクロー」で敵やオブジェクトを引き寄せたりできます。意外な追加キャラクターであるジム・ゴードンは、「フォームスプレー」で敵を一時的に拘束したり、「リバウンドランチャー」で跳弾を放ったりすることが可能です。キャットウーマンは、ステルスとパズル解決に特化しており、「ムチ」で敵をスタンさせたり、特定のギミックを起動させたりできます。さらに、「コールキティ」で猫を召喚し、狭い場所を探索させることも可能です。ロビン(ディック・グレイソン)は、「バーダラング」で複数の敵を同時に攻撃したり、「ケーブルランチャー」で移動用のケーブルを生成したりします。バットガール(バーバラ・ゴードン)はハッキングと偵察に重点を置いた能力が予想されます。ナイトウィング(ディック・グレイソン)はアクロバティックな移動スキルが期待され、タリア・アル・グールは戦闘やステルスに特化した能力を持つとされています。
今後の追加キャラクター情報
TT Gamesのアシスタントデザインディレクター、ジミー・セドータ氏へのインタビューで、2026年9月にリリースされるダウンロードコンテンツ(DLC)で、ジョーカーとハーレイ・クインがプレイアブルキャラクターとして追加されることが明らかになりました。彼らの具体的な能力については現時点では不明ですが、今後の情報に期待が寄せられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月22日 |
| DLC配信予定日 | 2026年9月 |
| プレイアブルキャラクター数(発売時) | 7名 |