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ホストのサム・ライヒ氏が「助けてくれ」と冗談交じりに語るほど深く関わったボードゲーム『Game Changer: Home Edition』がKickstarterで目標を大幅達成!番組の予測不能な面白さを家庭で体験しよう

2026年05月06日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

ホストのサム・ライヒ氏が「助けてくれ」と冗談交じりに語るほど深く関わったボードゲーム『Game Changer: Home Edition』がKickstarterで目標を大幅達成!番組の予測不能な面白さを家庭で体験しよう

人気ゲームショー『Game Changer』が、ついにボードゲーム『Game Changer: Home Edition』として登場するとのこと。この番組は、挑戦者ですらゲーム開始までルールを知らされないという異色の内容ですが、ホストのサム・ライヒ氏が長年ボードゲーム化を熱望していた企画がついにKickstarterで実現しました。ライヒ氏は、様々なゲームデザイナーから提案を受け、1年以上の期間を経て、モジュール式のゲームで番組のエピソードにインスパイアされたアイデアを共有できるデザイナー、ジョシュア・バルビン氏と出会い、今回のプロジェクトが実現したとしています。

エピソードを再現する独自のゲームプレイ

『Game Changer: Home Edition』は、Kickstarterでの資金調達に成功した場合(すでに目標を大幅に達成しています)、番組の人気エピソード「Name A Number」「Bingo」「Sam Says」の3つのゲームが搭載されてリリースされる予定です。ライヒ氏は、このゲームを「ラウンドごとにゲームが変わる唯一のゲーム」と表現しており、プレイヤーはプレイするたびにゲームの順序を入れ替えることができるとのこと。これにより、番組が持つ多様な性質が維持されつつ、番組とは異なり、プレイヤー全員が最初からルールを把握している点がポイントです。驚きはルールそのものからではなく、ゲームの挑発的なプロンプトから生まれるとしています。

柔軟なルール裁定とKickstarterの特別な仕掛け

ボードゲーム版では、ホスト役を設けないことで、誰もがゲームを楽しめるように工夫されています。プレイヤー同士で「過度にクリエイティブな思考」を指摘し合えるルールも用意されており、これは番組の混沌とした魅力をボードゲームでも体験できるようにするためだそうです。また、Kickstarterキャンペーン自体も「ゲーム」としてデザインされており、資金目標ではなく、コミュニティが達成すべき「ストレッチゴール」が設定されています。初日は簡単な目標から始まり、徐々に複雑さが増していくとのこと。例えば、南極からの寄付が1件なければ目標達成とはならないといった、ユニークな目標も設定される予定です。

項目 内容
Kickstarter達成状況 目標金額を大幅に達成済み
収録ゲーム数 3つ(Name A Number, Bingo, Sam Says)
プレイ人数 複数人