『ファイナルファンタジーXIV』次期拡張パッケージ「Evercold」のティザートレーラーが公開!謎の凍りついた世界と物語の断片にファンは騒然!
2026年05月06日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
大人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次期拡張パッケージ「Evercold」のティザートレーラーが公開され、ファンの間で様々な憶測が飛び交っています。今回のトレーラーは、2027年1月のリリースに向けて、初めて「Evercold」の断片的な情報が提示されたものとなり、その内容から多くの謎が生まれているようです。特にストーリーに関する情報はまだ少ないものの、トレーラーから読み取れる要素が、今後の展開を予想する上で非常に興味深いものとなっています。
謎深まる新要素と物語の片鱗
トレーラーで特に目を引くのは、凍りついた巨大な樹の存在です。これは「クリスタルタワー」の「Evercold」版とも言えるもので、過去に「クリスタルタワー」が次元間の移動に重要な役割を果たしたことを考えると、この樹も同様の機能を持ち、新たな冒険の舞台となる可能性を秘めているでしょう。また、フードを被った謎の女性も登場しており、彼女が「Evercold」の重要なNPCとなることはほぼ間違いないとのこと。彼女の正体については、過去のキャラクターとの関連性など、複数の説が浮上しており、今後の情報が待たれます。さらに、天候が常に冬である「第四世界」という新たな舞台も示唆されており、この過酷な環境が物語にどう影響するのか注目が集まっています。
『漆黒のヴィランズ』との関連性や新たな敵の存在
「Evercold」のトレーラーは、かつて十数年にわたり物語のヴィランとして描かれてきたアシエンが目指した「世界の統合」と酷似した目標が提示されており、これは過去の物語との間に大きな疑問を投げかけています。アシエンは世界の統合によって大量の命を犠牲にしようとしましたが、光の戦士が同じ目標に向かうとして、その手段がどう異なるのか、という点が議論されています。また、トレーラーには石のような姿をした謎の獣たちが登場しており、これらが人々を空へと追いやった存在として描かれています。これらの獣の起源や正体も大きな謎で、過去の『ファイナルファンタジー』シリーズに登場した「ウェポン」との類似性も指摘されており、単なる自然災害ではない可能性も示唆されています。加えて、メインキャラクターであるアルフィノとエスティニアンが「第四世界」に登場することから、『蒼天のイシュガルド』のような竜族との関連性が物語に深く関わってくる可能性も考えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース予定 | 2027年1月 |