『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』が戦闘システムを大幅刷新!同じ戦術はもう通用しない、より戦略的なバトルが楽しめるように!
2026年05月06日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Ubisoftは、リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク(Assassin's Creed Black Flag Resynced)』の戦闘システムに大規模な変更を加えることを発表しました。クリエイティブディレクターのポール・フー氏によると、プレイヤーが同じ戦略を繰り返す「チート行為」を阻止し、より戦略的で奥深いバトル体験を提供するとのことです。これにより、従来のシリーズ作品とは一線を画す、新鮮な戦闘が楽しめるようになります。
より戦略的な戦闘システムに進化
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』では、戦闘の核となるシステムが大幅に刷新されます。特に注目すべきは、敵のAIが向上し、プレイヤーの行動パターンを学習する点です。フー氏によると、「リシンクはアクションアドベンチャーゲームであり、戦闘はシステマティックで意図的にデザインされています。すべての動きには利点と欠点があり、特定の役割を果たすように作られています」とのことです。従来のシリーズ作品で有効だった「パリィ待ち」や「キック連打」といった単調な戦法は、敵に看破され、より強力な反撃を誘発することになります。例えば、パリィを待ちすぎると、パリィ不可能な「アンストッパブルアタック」を繰り出してきたり、キックを多用すると素早く回避されるなど、プレイヤーは常に戦術を変化させる必要に迫られます。
新たな攻撃アクションと敵の対応
今回のリメイクでは、重い攻撃や回避攻撃といった新しいアクションが追加されますが、最も大きな変化は敵の挙動にあります。敵はプレイヤーの繰り返し行動に反応し、同じ戦略を繰り返すと相応のペナルティを与えてきます。フー氏は、この新しい戦闘システムについて、「攻撃と防御を交互に行うのがコツです。コンボのバリエーションを増やし、キック、スイープ、ロープダート、ピストル、重い攻撃などを組み合わせて敵を混乱させることが重要です」と説明しています。これにより、単調になりがちだった戦闘が、より挑戦的でやりがいのあるものになるでしょう。また、フー氏が「ソーシャルステルスは復活する」と明言している一方で、「隠しブレードの戦闘は復活しない」とも述べており、ステルス要素と直接戦闘のバランスにも注目が集まります。