雪に閉じ込められたカエルが自由を求めて掘り進む!ユニークなサバイバルゲーム『Froggy Hates Snow』がXbox Series X|Sで本日発売!
2026年05月06日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN
Xbox Series X|S向けに、新作サバイバルゲーム『Froggy Hates Snow』のフルバージョンが2026年5月6日にリリースされました。本作は、雪の中に閉じ込められたカエルが、地下を掘り進み、迫りくるモンスターから身を守りながら自由を目指すという、ユニークな設定が特徴です。ソロ開発者Serhii ‘Serge’ Riabtsev氏が手掛ける本作は、『Dome Keeper』にインスパイアされたという掘削とサバイバル要素が融合した作品となっています。
雪を掘り進む爽快感と豊富なカスタマイズ要素
本作の核となるのは、雪を掘り進む「ディギング」メカニクスです。単なる視覚的な表現にとどまらず、プレイヤーの動きや探索、戦闘に影響を与えるリアルタイムな雪の高さの変更が可能です。まるで世界を再構築するような感覚で、自分だけの道を作り出すことができます。さらに、ゲームには16種類のマップ、それぞれユニークなスキルとステータスを持つ10種類のカエル、そして60種類以上のツール、スキル、コンパニオンが登場します。ダイナマイトやドリル、火炎放射器、スノーブロワーといった多様な道具に加え、動物やロボットのコンパニオンが採掘や資源収集、環境スキャンをサポートしてくれます。
カジュアルからハードコアまで対応するゲームモードと開発者のこだわり
『Froggy Hates Snow』は、見た目は可愛らしいカエルが主人公ですが、ゲームプレイは本格的なサバイバル要素が満載です。しかし、常時戦闘やプレッシャーを好まないプレイヤーのために「ピースフルモード」も用意されています。このモードでは、戦闘なしで雪の世界の探索や資源採集、謎解きに集中できます。開発者のSerge氏は、「簡単に入り込めるけど、時間をかけて上達し、極める余地があるゲーム」を目指したとのこと。自身の「ゲームはこうあるべき」という直感を信じて開発を進めた結果、カジュアルプレイヤーからコアなサバイバルゲームファンまで楽しめるバランスが実現されています。
ユーモラスな仲間たちと開発の裏話
ゲームに登場する動物やロボットのコンパニオンは、可愛らしいだけでなく、プレイヤーの作業を自動化してくれる頼もしい存在です。Serge氏は、動物たちの感情豊かさと、ロボットたちの実用性という対比がゲームの世界観にうまくフィットすると語っています。また、開発において最も楽しかったのは、カエルの舌攻撃や飛び跳ねる能力など、カエルならではのスキルやツールのデザインと実装だったとのこと。可愛らしいカエルが火炎放射器やカート、ツルハシを操る姿は、本作の大きな魅力の一つと言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series X |
| 発売日 | 2026年5月6日 |