カプコン新作『Pragmata』に『ロックマン』や『バイオハザード』など過去作品への数々のイースターエッグが発見!開発難航を逆手に取ったユニークな仕掛けも登場し遊び心満載!
2026年05月06日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンが手がける新作アクションアドベンチャー『Pragmata』には、同社の人気タイトルにちなんだ多数のイースターエッグが隠されていることが明らかになりました。中には非常に巧妙に隠されたものもあり、ゲームの世界観を深める遊び心が散りばめられています。
カプコン作品へのオマージュが満載
『Pragmata』には、カプコンの代表作である『ロックマン』や『バイオハザード』、『モンスターハンター』といった作品への言及が確認されています。例えば、主人公ヒューの8ビット版が、作中のシェルターでメガマンそっくりの姿で登場することがあります。アニメーションやサウンドまで再現されており、発表当初に『Pragmata』が『ロックマン』の新作ではないかと噂されたことへの粋な計らいだとされています。また、『バイオハザード』シリーズの主要人物であるアルバート・ウェスカーの名前が「Wesker Production」と記された看板に登場するほか、ショッピング街のカフェでは「Resident Devil 3」というポスターが発見されており、『バイオハザード3』のポスターに酷似しているとのこと。さらに、『魔界村』シリーズへの言及として、「Ghouls 'n Ghosts」というテレビ番組、もしくは映画のポスターも登場します。
開発経緯を思わせるユニークな仕掛けも
作中には、カプコンのロゴマークである赤い傘を模した「アンブレラ社」のシンボルがビーチパラソルとして登場するイースターエッグも存在します。ビーチパラソルの赤と白のストライプは、アンブレラ社のロゴと酷似しており、発見したプレイヤーは思わずニヤリとすることでしょう。また、ゲーム内で見つかるメールの中には、「モンスターハンター」というゲームをこっそりプレイしていたという記述があり、カプコンの人気シリーズ『モンスターハンター』への言及と見られています。さらに、本作の開発が難航した時期を記念するイースターエッグとして、「It's Real, 2026」と書かれた紙片が登場します。これは、本作の発表時に使われたものと同じ紙片が、開発期間の変更や最終的なリリース日の告知に使われた経緯をパロディにしたもので、開発チームのユーモアが感じられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月17日 |
| ジャンル | アクション、アドベンチャー、SF、サードパーソンシューター |
| 開発/販売 | カプコン |