『Call of Duty』次期新作はPS4での展開なしと正式発表!ついに旧世代機サポート終了へ、PS4ユーザーは次世代機への移行を迫られるか
2026年05月06日 | #ゲーム #発売 | Digital Trends Gaming
Activisionは、人気FPSシリーズ『Call of Duty』の次回作がPlayStation 4(PS4)向けには開発されないことを正式に発表しました。これまでPS4向けにもリリースされてきた同シリーズですが、ついに現行機への移行が進むことになります。これは、かねてより囁かれていた「2026年の新作はPS4をサポートし続ける」という噂を否定するもので、多くのPS4ユーザーにとって、今後のシリーズプレイをどうするかという大きな課題を突きつける形となりました。
ついにPS4でのCoDサポートが終了へ
今回の発表は、『Call of Duty』の公式Xアカウントからの投稿で明らかになりました。「どこで始まった噂かわからないが、事実ではない。次期『Call of Duty』はPS4向けに開発されていない」と明確に回答しています。Xbox Oneに関する言及はなかったものの、PS4のサポートが終了するとなれば、Xbox Oneのサポートも同様に終了する可能性が高いと見られています。これまでの『Call of Duty』シリーズは、PlayStation 5の登場以降も、『Black Ops Cold War』、『Vanguard』、『Modern Warfare II』、『Modern Warfare III』、『Black Ops 6』、そして『Black Ops 7』と、長らくPS4向けにもリリースされ続けていました。
PS4ユーザーの動向に影響か
ソニーの2024年の企業報告によると、PS4の月間アクティブユーザー数は約4900万人と、PS5と同程度の規模を維持していました。2025年のアップデートでPS5が優勢になったものの、依然としてPS4は大きなプレイヤー層を抱えています。『Call of Duty』の今回の決定は、PS4ユーザーが次世代機への移行を検討する大きなきっかけとなるでしょう。シリーズの新作を遊びたいのであれば、PS5へのアップグレードが必須となるため、今後のユーザー動向に注目が集まります。
PS6の登場時期も影響
このタイミングでの発表は、PlayStation 6の登場時期が不透明になっていることも影響しているかもしれません。以前は2027年登場の噂もありましたが、メモリやNAND不足の状況から、2028年以降にずれ込む可能性も指摘されています。PS4ユーザーにとっては、PS5を今購入するか、PS6を待つかという悩ましい選択を迫られることになります。