ファンタジー戦略ゲーム『Heroes of Might and Magic: Olden Era』に登場する6つの勢力が判明!それぞれの特性とプレイスタイルを徹底解説
2026年05月06日 | #ゲーム #発売 | Polygon
ファン待望の新作『Heroes of Might and Magic: Olden Era』で、あなたはどの勢力を率いて戦場を駆け巡りますか?本作には、それぞれ異なるユニット構成、固有の拠点地域、そしてユニークな戦術を持つ6つの勢力が登場します。今回は、各勢力の特色とプレイスタイルについて詳しくご紹介しますので、ぜひあなたの戦略に役立ててください。
個性豊かな6つの勢力とその特徴
本作に登場する6つの勢力は、それぞれが独自の戦闘スタイルと、拠点とする地域の恩恵を持っています。自身の拠点地域での移動にはペナルティがないため、戦術を立てる上で非常に重要となります。
まず「Temple」は、バランスの取れた近接・遠隔攻撃と、バフによる強化が特徴の人間の勢力です。「Righteousness」というヒーロースキルは、味方が死亡または敵を倒すたびにヒーローの攻撃、防御、呪文の力、知識が向上します。
「Necropolis」は、主に近接ユニットで構成された不死者の軍勢です。与えたダメージに応じてHPを回復する「Vampirism」のようなスキルを持ち、勝利時には「Necromancy」で倒した敵の一部を自軍に加えることができます。
「Grove」は、レンジャーとドルイドの勢力で、多くの強力な遠隔攻撃ユニットを擁しています。ヒーローは戦闘開始時に「Murmuring」によって無料のフォーカスチャージを得られます。
「Hive」は、高速で攻撃的な昆虫の勢力です。「Summon Swarm」スキルを使うことで戦場に卵を落とし、次のラウンドでHPを持った幼虫が孵化します。
「Schism」は、絶えず増え続ける軍勢で敵を圧倒するカルト信者の勢力です。「Abyssal Communion」により、連続勝利するたびに次の戦闘でユニット数が増加しますが、効果は毎朝リセットされます。
最後に「Dungeon」は、ダークエルフと地下生物の勢力で、各ユニットが2つの攻撃タイプを持つ汎用性が特徴です。「Triumvirate's Strength」によって、ヒーローは攻撃、防御、呪文の力のいずれかを高める3つの姿勢から選択できます。