PCとコンソールで新作怪獣ゲーム『Beastlink』が発表! 巨大怪獣を操作して都市を破壊し尽くす爽快感あふれるゲームプレイが魅力、クローズドベータテストも間もなく開始
2026年05月06日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN
PCとコンソール向けに、新作怪獣ゲーム『Beastlink』の発表がありました。本作は、プレイヤーが怪獣ハンターと怪獣の両方を操作し、サンドボックス環境を破壊しまくるという、まさにモンスター大暴れといった内容のようです。開発元のGrove Street Gamesが独自に開発した物理演算システム「SuperDestruction」により、建物などがリアルに崩壊するとのこと。マルチプレイヤー対応で、リリース時には「ホーンドリザード」「ブルシャーク」「バンパイアバット」「マンドリル」の4種類の怪獣が登場します。
破壊と共闘のゲームプレイ
『Beastlink』では、25万個もの破壊可能なオブジェクトが配置された都市マップでの車両戦が特徴です。プレイヤーは、怪獣を活性化させるための実験に必要なリソースを集めることを目指します。開発者によると、「BeastLink」が確立されると、視点は戦術的なサバイバルから、都市を揺るがすパワーへと変化し、プレイヤーは建物を破壊し、大規模なリアルタイムのモンスターバトルを繰り広げるとのことです。巨大なクリーチャーや広大な都市環境の制作経験が豊富なGrove Street Gamesが手掛けるだけに、期待が高まります。
クローズドベータテストが開催
本作は今夏、コンソールとPCで早期アクセスが開始される予定で、それに先立ち、5月8日(金)からクローズドベータテストが複数回にわたって実施されます。現在、Steamではこのクローズドプレイテストへの登録を受け付けています。Grove Street GamesのCEOであるThomas Williamson氏は、「究極の怪獣体験を創造することが『BeastLink』の核となる目標です。コミュニティはそれを構築する上で不可欠であり、ベータテストはプレイヤーが早期に参加し、現代の怪獣ゲームがどうあるべきかを形作る手助けをする機会となります」とコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC、コンソール |
| 早期アクセス開始 | 今夏 |
| クローズドベータテスト開始 | 5月8日 |