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『Windrose』、SSDへの過剰なデータ書き込み問題を修正するパッチを配信!プレイヤーの懸念に対し開発元が迅速に対応し、安心して航海を楽しめるように

2026年05月06日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Windrose』、SSDへの過剰なデータ書き込み問題を修正するパッチを配信!プレイヤーの懸念に対し開発元が迅速に対応し、安心して航海を楽しめるように

PC版『Windrose』をプレイしている皆さん、ちょっと気になるニュースが入ってきました。リリース直後から、一部のプレイヤー間で「ゲームがSSDに大量のデータを書き込んでいる」という懸念が囁かれていたのですが、ついに開発元がこの問題に対処するパッチを配信したとのことです。どうやら皆さんのSSD寿命を心配する声が開発チームにも届いたようですね。

SSDへの過剰なデータ書き込みが改善

この問題は、『Windrose』が4月14日にリリースされて以来、Steamのフォーラムで断続的に報告されていました。特に注目を集めたのは、コンテンツクリエイターのPixel Operative氏が行ったテストです。彼のテストによると、ゲーム内で海を航海している間、SSDに毎秒最大30MBものデータが書き込まれることが判明しました。通常プレイで60~90秒の間に、最大1.3GBものデータが書き込まれることもあったようです。これは、『Enshrouded』や『Valheim』といった他のサバイバルゲームと比べても異常に多い数値で、SSDの寿命に影響を与える可能性が指摘されていました。

開発元の迅速な対応で安心プレイ

開発元は、皆さんのPCの健康を考慮し、4月30日にパッチを配信。「ゲームプレイ中のディスク使用量が削減された」としています。実際、パッチ適用後のテストでは、航海中のデータ書き込み量は毎秒約15MBにまで減少しており、以前よりも持続的な書き込みが大幅に抑えられているとのこと。全体的に、ディスクへの書き込み問題は大きく改善されたと見て良いでしょう。コミュニティではこの問題の深刻さについて議論が続いていましたが、開発チームの迅速な対応により、プレイヤーは安心してゲームをプレイできるようになりそうですね。