『Forza Horizon 6』のXbox Series X|S版グラフィックモード詳細が判明!4K/60fpsと高画質を両立する動的スケーリング技術に注目、過去作プレイヤーへのロイヤリティ報酬も発表
2026年05月06日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
Playground Gamesが手掛ける人気レーシングゲームシリーズ最新作『Forza Horizon 6』について、Xbox Series X|S版のグラフィックとパフォーマンスモードの詳細が明らかになりました。発売を間近に控え、ユーザーが気になるであろうグラフィック設定に関する情報が、ラジオステーションやアクセシビリティ機能の詳細とともに公開された形です。
Xbox Series X|S版、グラフィックモードの詳細が判明!
Xbox Series Xでは、高画質を重視する「クオリティモード」ではネイティブ4K解像度で30fpsで動作します。一方、滑らかな動きを優先する「パフォーマンスモード」では、目標は4Kですが、解像度を動的に調整することで60fpsを維持するとのこと。Xbox Series Sでは、「クオリティモード」が1440p解像度で30fps、「パフォーマンスモード」が1080p解像度で60fpsとなります。どちらのモードでも、ターゲットフレームレートを維持するために出力解像度が動的にスケーリングされるとしています。
過去作プレイヤーへの特典や豊富なラジオステーション情報も
『Forza Horizon 6』では、シリーズ史上最多となる9つのラジオステーションと、大量の楽曲が収録されるとのことです。さらに、過去のForzaシリーズをプレイしたユーザーには、ロイヤリティ報酬として対象のカバーカーが贈呈されます。XboxゲーマータグでいずれかのForza Horizonシリーズ、または2021年発売の『Forza Motorsport』をプレイしていれば、『Forza Horizon』から『Forza Horizon 5』までのカバーカー(2021年版のカバーを飾ったChevrolet Corvette E-Rayも含む)がもらえます。これらの車両は、メイとの東京シティ導入レースを完了すると受け取れるとのことです。ただし、『Forza Horizon 4』のカバーカーだった2018年McLaren Sennaは、2016年Aston Martin Vulcanに置き換えられています。Sennaが欠席している理由は現時点では不明ですが、自動車のライセンスは複雑な問題が多いとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series X |
| Xbox Series X (クオリティモード) | 4K / 30fps |
| Xbox Series X (パフォーマンスモード) | 4K (動的スケーリング) / 60fps |
| Xbox Series S (クオリティモード) | 1440p / 30fps |
| Xbox Series S (パフォーマンスモード) | 1080p / 60fps |