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海賊サバイバルゲーム『Windrose』がSSDへの過剰な負荷問題を解消するパッチを配信!セーブシステムの改善やアイテムアイコンの更新も実施

2026年05月06日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

海賊サバイバルゲーム『Windrose』がSSDへの過剰な負荷問題を解消するパッチを配信!セーブシステムの改善やアイテムアイコンの更新も実施

Kraken Expressが開発する海賊サバイバルゲーム『Windrose』において、一部プレイヤーからSSDへの異常な負荷が報告されていましたが、開発チームはパッチを配信し、この問題に対処したと発表しています。ゲームの早期アクセス開始以来、プレイヤーは特定の状況で異常に高いI/O(インプット/アウトプット)ワークロードを経験しており、TechSpotの報道によると、プレイヤーキャラクターが基地周辺を移動する際に最大30MB/sのデータ読み書きが発生することがあったとのことです。これにより、SSDへのデータ書き込みが1時間あたり最大108GBに達し、ハードウェアの寿命を縮める可能性が指摘されていました。

SSDへの過剰な負荷を軽減するパッチが適用

今回のパッチでは、「アイドル状態のサーバーとクライアントにおける不要なCPU使用率」が修正され、ゲームプレイ中のディスク使用量が大幅に削減されたとのことです。これにより、プレイヤーのSSDに過剰な負担がかかる問題が解消され、ハードウェアの損傷の懸念が軽減されるとしています。開発チームは、この問題に対する迅速な対応で、プレイヤーが安心してゲームを楽しめる環境を整備しているとのことです。

新しいセーブシステムとアイテムアイコンも実装

直近のパッチでは、セーブファイル用の新しいストレージおよびバックアップシステムが実装されています。これにより、プレイヤーのゲームデータがより安全に保存されるようになったとのことです。さらに、アイテム「Wolf Head」のアイコンがアップデートされ、ゲーム内の視覚的な改善も図られています。これらの更新は、SSD問題の解決だけでなく、ゲーム全体の利便性と品質向上にも貢献しています。

項目 内容
プラットフォーム PC (早期アクセス中)
ジャンル 海賊サバイバル