コメディアンのマット・ベリー氏が『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』で悪役ベインの声を担当!いたずら電話などユーモラスな「ベインの小ネタ」も満載とのこと
2026年05月06日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
TT Gamesが開発を進めている新作ゲーム『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』において、悪役ベインのボイスアクターにイギリスのコメディアン、マット・ベリー氏が起用されたとのことです。ベリー氏といえば、人気ドラマ「IT Crowd」のボス役や「What We Do In The Shadows」の吸血鬼役で知られ、最近ではAmazonのドラマ版「Fallout」でMr.ハンディ/スニップ・スニップの声も担当しており、今回はその独特な声でベインに新たな魅力を加えることが期待されています。
マット・ベリー氏が演じる「ベイン」の魅力
エグゼクティブプロデューサーのマット・エリソン氏によると、ベリー氏との収録は「本当にクール」で「非常に素晴らしい」経験だったと語られています。ゲーム内には「楽しいベインの小ネタがたくさん」盛り込まれており、特にバットマンの秘密基地「バットケイブ」にベインがいたずら電話をかけるシーンは、その最たる例として挙げられています。ベリー氏の声はベイン役に「とてもよく合っている」とエリソン氏は評価しており、彼の持つユーモラスでありながらも悪役としての側面を巧みに表現しているとのことです。「What We Do in the Shadows」の多くが即興で制作されていることもあり、ベリー氏はキャラクターの持つ「ずる賢い」部分を声で表現するスキルに長けているようです。
『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』のゲーム概要
『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』は、ブルース・ウェインの物語をレゴで最も徹底的に描いた作品として、5月22日にPS5、Xbox Series X/S、PC向けにリリースされる予定です。また、Nintendo Switch 2向けにも後日発売されるとのことです。先行プレイレポートでは、オープンワールドのゴッサムシティや洗練された戦闘メカニクス、そしてもちろんユーモアのセンスが高く評価されており、「子供向けアーカム」と称されるほど、ミッション間の移動やバットケイブでの体験が充実している様子がうかがえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月22日 |
| プラットフォーム | PS5、Xbox Series X/S、PC (Epic)、Nintendo Switch 2(後日) |