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白樺の木のスクリーンショットが原因で『Allumeria』がSteamから削除!MicrosoftからのDMCA申請で開発元が困惑、その後の展開に注目が集まる

2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

白樺の木のスクリーンショットが原因で『Allumeria』がSteamから削除!MicrosoftからのDMCA申請で開発元が困惑、その後の展開に注目が集まる

『Allumeria』の開発元であるUnomelon氏は、MicrosoftからのDMCA(デジタルミレニアム著作権法)申請によって、同作がSteamから削除されたことを明らかにしました。このDMCAは、ゲーム内の白樺の木のスクリーンショットが原因であるとされています。Unomelon氏は、現在対応を検討しているとのことです。

白樺の木が引き起こした騒動の詳細

今回問題となったスクリーンショットは、白樺の木やオークの木、カボチャや雑草などが点在する森の広角ショットです。確かに『Minecraft』と似ている部分はあるものの、多くのボクセルベースのゲームにも共通する特徴と言えるでしょう。SteamDBでは『Allumeria』のページが残されていますが、現在はSteamのトップページにリダイレクトされる状態となっています。過去のバージョンはItchで公開されており、開発者のYouTubeチャンネルにはDMCAに関するコメントも寄せられています。

『Allumeria』の特徴と今後の展望

『Allumeria』は、自動生成される一人称視点のボクセルサンドボックスゲームで、洞窟やダンジョンの探索、農場や家の建設、世界の改造などが楽しめます。オンラインマルチプレイヤーにも対応しており、1月のデモでその様子が公開されました。『Minecraft』と比較すると、ボス戦や拡張された戦闘など、アクションやアドベンチャー要素に重点を置いているのが特徴です。また、豊富な洞窟やユニークな生態系、高度な建築ツール、フルRGBライトエンジンなども備わっており、『Minecraft』とは異なる魅力を持っています。Unomelon氏は、Microsoftに対してコメントを求めているとのことです。