← 最新記事一覧

『Marathon』で「グレネードメタ」に終止符か!?最新アップデートでグレネードの所持上限数が大幅減少、戦略的な戦いがより求められるように

2026年05月07日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『Marathon』で「グレネードメタ」に終止符か!?最新アップデートでグレネードの所持上限数が大幅減少、戦略的な戦いがより求められるように

Bungieが開発するExtraction Shooter『Marathon』の最新アップデートが配信され、プレイヤー間で物議を醸していたグレネードの所持上限数が大幅に減少されたとのことです。これにより、これまでゲームを悩ませていた「グレネードメタ」が改善されるのか、注目が集まっています。

グレネード所持数が半減!戦略性が問われる戦場へ

今回のアップデートで最も大きな変更点は、EMP、フレシェット、ケミカル、フラグ、ヒートといった主要なグレネードの最大スタックサイズが1に削減されたことです。これにより、プレイヤーが一度に持てるグレネードの数が、アップデート前の約半分になる計算です。これまで一部のプレイヤーは、銃撃戦ではなくグレネードを連投する戦術に偏りがちで、これがゲームプレイの単調さやフラストレーションの原因となっていました。今回の変更は、このような戦術の支配力を弱め、本来の銃撃戦の面白さを取り戻す狙いがあるようです。

その他の調整と今後の展望

クレイモアのスタックサイズも1スタックあたり2個に減少され、「スポンサードキット」と「ザ・ルーク」の初期クレイモア所持数も3個から2個に変更されています。一方、プロキシミティセンサーやスモークグレネード、弾薬箱といったユーティリティグレネードについては、引き続き1スタックあたり3個を維持しているとのこと。これらは攻撃目的で連投されることがないため、変更の必要はないと判断されたのでしょう。この変更によってグレネードの連投による一方的な展開は大幅に減少すると思われますが、グレネード自体の威力は変わっていないため、ここぞという場面での使いどころがより重要になるでしょう。この他にも、C.A.R.R.Iアーモリーの改善やバグ修正、Cryo Archiveへのセキュアベントの追加など、様々な調整が行われています。