『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作完結編、ファン待望のダウンロードコンテンツ(DLC)の可能性を示唆!ディレクターが明かす今後の展望と新たな物語の可能性
2026年05月07日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
スクウェア・エニックスが開発中の『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の完結編について、ディレクターの濱口直樹氏が、前作『ファイナルファンタジーVII リバース』では実装されなかったダウンロードコンテンツ(DLC)の可能性に言及しました。前作ではDLCが提供されなかった背景には、次作の開発がすでに始まっていたことが理由として挙げられており、もしDLCを制作すれば完結編のリリースがさらに遅れるため、見送られたと説明されています。しかし、完結編においては、ファンの要望次第でDLCの展開も視野に入れているとのことです。
完結編のDLCはファンの声次第!
濱口氏の発言によると、完結編でのDLCは、ファンの強い要望があれば検討されるとしています。これは、まあ、売り上げ次第といったところでしょうか。幸いなことに、次作はマルチプラットフォームでの展開が期待されており、『ファイナルファンタジーVII リメイク』と『ファイナルファンタジーVII リバース』がXbox Series X/SやNintendo Switch 2でもプレイできるようになれば、より多くのプレイヤーにリーチできるはずです。これにより、DLCの需要も高まる可能性があります。
物語の終わりを拡張するDLCの内容は?
完結編は三部作の完結となるため、DLCの内容がどうなるのかは大きな注目点です。もしかしたら、過去の派生作品である「アドベントチルドレン」や「ダージュ オブ ケルベロス」をベースにしたストーリーが展開されるかもしれません。あるいは、原作にはない新たな結末や、謎多きキャラクターたちの掘り下げなど、ファンが驚くようなオリジナルストーリーが用意される可能性も考えられます。いずれにせよ、『ファイナルファンタジーVII リメイク』の物語は、まだ終わらないのかもしれませんね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | スクウェア・エニックス |
| パブリッシャー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |