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『ダイイングライト』シリーズのフランチャイズディレクターTymon Smektała氏がTechlandを退社、シリーズの未来は「最高の状態」とコメント

2026年05月07日 | #ゲーム #ニュース | GamesRadar+

『ダイイングライト』シリーズのフランチャイズディレクターTymon Smektała氏がTechlandを退社、シリーズの未来は「最高の状態」とコメント

『ダイイングライト』シリーズのフランチャイズディレクターを務めていたTymon Smektała氏が、Techlandを13年勤務した後に退社したことが明らかになりました。Smektała氏は自身のTwitterアカウントでこの件について声明を発表しており、長年の貢献に感謝を述べるとともに、シリーズの未来に期待を寄せています。

『ダイイングライト』シリーズを牽引した功績

Tymon Smektała氏は2013年にTechlandに入社し、初代『ダイイングライト』の開発にゲームデザイナーとして携わりました。その後、2022年にはフランチャイズディレクターに就任し、シリーズ全体を統括する重要な役割を担っていたとのこと。彼のリーダーシップのもと、『ダイイングライト』は多くのファンを獲得し、長期にわたるサポートが続けられてきました。彼の退社は、シリーズにとって一つの節目となるでしょう。

シリーズの未来は「最高の状態」

Smektała氏は、「フランチャイズは最高の状態にあり、さらなる成長を見るのが楽しみです。私もプレイヤーとして次の章を体験するのが待ち遠しい」とコメントしており、後任体制への信頼を表明しています。昨年リリースされた『Dying Light: The Beast』や、今年初めに導入された持続的なサバイバルモード「Restored Land」など、シリーズは現在も活発な展開を見せています。将来的には、シリーズ第3作目の登場も期待されるところです。Techlandがこれまで行ってきた長期的なゲームサポートが、今後も継続されることを願うばかりです。