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『Dying Light』シリーズのフランチャイズディレクターTymon Smektala氏が10年以上の貢献を経てTechlandを退職、シリーズの未来に期待を寄せる

2026年05月07日 | #ゲーム #発売 #アプデ | VGC

『Dying Light』シリーズのフランチャイズディレクターTymon Smektala氏が10年以上の貢献を経てTechlandを退職、シリーズの未来に期待を寄せる

Techlandのゲーム『Dying Light』シリーズでフランチャイズディレクターを務めていたTymon Smektala氏が、10年以上にわたる同社でのキャリアを終え、退職することを発表しました。Smektala氏は自身のSNS投稿で「新たな章へ進む」と述べており、これまでの旅路に感謝の意を表明しています。

シリーズへの貢献と開発秘話

Smektala氏は、『Dying Light』シリーズの立ち上げから深く関わってきました。初代『Dying Light』ではプロデューサーとして、続く『Dying Light 2』ではデザイナーとして開発を牽引。最終的にはフランチャイズディレクターとして、最新作『Dying Light: The Beast』のリリース時もシリーズ全体を統括する重要な役割を担っていました。彼はTechlandの開発・パブリッシングに携わった多くの才能ある人々に対し、情熱やエネルギー、そして「究極のゾンビ体験」を作るという共通の野心に感謝を述べています。

コミュニティへの感謝と未来への期待

Smektala氏は、シリーズの熱心なコミュニティに対しても深い感謝を示しています。「皆さんの愛、エンゲージメント、そして声援が常に我々の北極星でした。Dying Lightがどのようなゲームになるかを形作るのに貢献してくれました」と語っています。また、シリーズの未来については「素晴らしい人々の手に委ねられている」と述べ、今後の成長を楽しみにしているとのこと。Smektala氏がTechland退職後にどのような活動をするのかについては、現時点では明かされていません。

項目 内容
初代『Dying Light』Metacriticスコア 74点
『Dying Light 2』Metacriticスコア 76点
『Dying Light: The Beast』Metacriticスコア 79点