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テイクツーCEOが新作『BioShock』の開発遅延に「深く失望」を表明するも現状は「かなり良くなっている」とコメント!クリエイティブな再編を経て開発は順調か

2026年05月07日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

テイクツーCEOが新作『BioShock』の開発遅延に「深く失望」を表明するも現状は「かなり良くなっている」とコメント!クリエイティブな再編を経て開発は順調か

テイクツー・インタラクティブのCEOであるストラウス・ゼルニック氏が、現在開発中の新作『BioShock(バイオショック)』について、開発の遅延に「深く失望している」とコメントしました。しかし、同時に現状については「かなり良くなっている」とも述べており、ファンの期待が高まります。

『BioShock』新作の開発状況について

新作『BioShock』は2019年から開発が報じられていますが、いまだ正式タイトルは発表されていません。ゼルニック氏は、開発がこれほどまでに時間がかかっていることについて問われると、「失望しているかと言われれば、はい。深く失望しています」と正直な気持ちを表明しました。この発言からは、パブリッシャーであるテイクツーも開発の遅れを認識しており、何らかの問題を抱えていたことが伺えます。実際、昨年にはクリエイティブ面での困難が報じられており、プロジェクトの方向性を見つけるのに苦労していたようです。

クリエイティブな再編と今後の展望

ゼルニック氏は、過去には「多くの時間と費用を無駄にした」と振り返りつつも、現在はプロジェクトについて「かなり良くなっていると感じている」と語りました。昨年夏には、元『Diablo』シリーズのボスであり、『Irrational Games』のベテランであるロッド・ファーガソン氏がスタジオヘッドに就任するなど、クリエイティブ面で大きな再編があったとされています。ゼルニック氏のコメントは、少なくとも一度は大規模なクリエイティブのリセットがあったことを示唆しており、現在は「良いゲームになっている」が、「素晴らしいゲームを届けることにコミットしている」と締めくくりました。