カプコンの新作SFアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』が発売からわずか16日で全世界販売本数200万本を突破! 新IPのフランチャイズ化にも期待が高まる
カプコンのアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』が、発売からわずか16日で全世界販売本数200万本を突破したと発表されました。先日、発売から2日間で100万本を達成したばかりですが、その勢いはとどまるところを知りません。カプコンはこの成功について、プレイアブルデモの展開や、新しいIP(知的財産)の知名度を高めるための積極的なプロモーション活動が奏功したと分析しています。
発売16日で200万本突破の快挙
『Pragmata』の販売本数200万本突破は、カプコンの強力なIPラインナップに新たな柱が加わったことを意味します。この成功は、マーケティング戦略だけでなく、感情に訴えかける物語と「ユニークな」ゲームプレイがプレイヤーに高く評価された結果とカプコンはみています。『バイオハザード』や『デビルメイクライ』といった大作フランチャイズと並ぶ存在として、その地位を確立しつつあるとのことです。
新IPの多角的な展開への期待
カプコンUSAの最高執行責任者であるロブ・ダイアー氏は、先日開催されたゲーム業界のリーダー向けカンファレンス「iicon」で、『Pragmata』が複数のタイトルからなるフランチャイズに発展する可能性を示唆しました。6年という長い開発期間を経てきたものの、その反響は「努力に見合うものだった」と語っています。また、ダイアー氏は「カプコンには多くのIPがありますが、そこにまた一つ、今後も展開していけるIPが加わった」と述べ、今後のシリーズ化に強い意欲を見せています。『Pragmata』は近未来を舞台にしたSFアクションアドベンチャーで、主人公のヒューとアンドロイドの仲間ダイアナが、冷たい月面研究ステーションを舞台に協力し合いながら進んでいくストーリーが特徴です。IGNのレビューでは10点中8点と評価されており、「パンチの効いたシューティングアクションと独創的なハッキングパズル要素が戦闘の真のハイライト。ストーリーは後付けのように思えるかもしれないが、そのSFドラマは最後までプレイし、満足感のある三人称シューターを体験するのに十分な内容」と評されています。