← 最新記事一覧

カプコンの新作SFアドベンチャーゲーム『Pragmata』が発売からわずか16日で全世界累計200万本販売を突破!早くもフランチャイズ化への期待高まる

2026年05月07日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

カプコンの新作SFアドベンチャーゲーム『Pragmata』が発売からわずか16日で全世界累計200万本販売を突破!早くもフランチャイズ化への期待高まる

カプコンの新作SFアドベンチャーゲーム『Pragmata』が、発売からわずか16日で全世界累計販売本数200万本を突破したと発表されました。本作は発売後2日間で100万本を売り上げるという驚異的なスタートを切り、その後も好調なセールスを記録しています。新規IPとしては異例の成功と言えるでしょう。

発売前から展開されたプロモーション

カプコンは『Pragmata』の成功要因として、発売前のマーケティング活動を挙げています。特に、プレイアブルデモの早期公開が、タイトル認知度の向上に大きく貢献したとのこと。また、ユニークなゲームシステムに加え、人間とアンドロイドの少女との絆を描いた感動的なストーリーが、多くのプレイヤーの注目を集めました。こうした取り組みが、発売直後から世界中のプレイヤーから高い評価を得る結果につながり、継続的な販売本数の伸びを実現しているようです。

フランチャイズ化への期待が高まる

『Pragmata』の急速な成功は、今後の展開にも大きな期待を抱かせます。カプコンUSAの最高執行責任者Rob Dyer氏は、Game Fileとのインタビューで、『Pragmata』が「私たちがさらに深掘りできるIP」であると語っており、将来的な続編の可能性を示唆しています。この発言が現実となれば、『モンスターハンター』や『バイオハザード』といったカプコンの主要フランチャイズに続く、新たな柱となるかもしれません。プレイヤーの間では、主人公ヒューと少女ダイアナの心温まる絆を描いた投稿が数多く見られ、この「父娘」のような関係性が大きな魅力の一つとして受け入れられているようです。

項目 内容
販売本数 200万本
達成日数 16日
開発・販売 カプコン