新作RPG『Star Wars: Fate of the Old Republic』開発に元BioWareや『KOTOR』のベテランが続々参加! 期待高まる開発体制に注目
2026年05月07日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
新作RPG『Star Wars: Fate of the Old Republic』の開発スタジオであるArcanaut Studiosが、元BioWareの主要スタッフや、かつてBioWareが開発していた『Star Wars: Knights of the Old Republic』(以下、KOTOR)に携わったベテラン開発者を続々と迎え入れていると発表されました。本作は2030年までの発売を目指しているものの、具体的な情報はまだほとんど明かされていませんが、これだけ豪華な開発陣が集結しているとなると、期待せずにはいられませんね。
KOTORベテランが多数参加し開発体制を強化
今回新たにチームに加わったのは、『KOTOR』や『Mass Effect』シリーズの開発に携わったRyan Hoyle氏(最高技術責任者)、同じく『Neverwinter Nights』『KOTOR』『Mass Effect』『Dragon Age』などの作品を手がけたCaroline Livingstone氏(プロダクション&パフォーマンスディレクター)です。さらに、『Mass Effect 3』や『Dragon Age』の第2・3作に関わったMelanie Faulknor氏(外部開発ディレクター)、そして『KOTOR』にも携わっていたDan Fessenden氏(シニアテクニカルデザイナー)も加わっています。スタジオの創設者でプロジェクトリーダーのCasey Hudson氏自身も『KOTOR』や『Mass Effect』三部作のディレクターを務めていたとのことで、まさに「スター・ウォーズ」のベテラン勢が集結しているといった印象です。
詳細は謎のまま。KOTORリメイクとの行方は
現時点では、『Star Wars: Fate of the Old Republic』のストーリーやゲームプレイ、正史との関連性など、具体的な情報は一切公開されていません。しかし、Obsidian Entertainmentが開発した『KOTOR II』の直接的な続編ではないとされています。一方で、2021年に発表された『KOTOR』のリメイク版もSaber Interactiveが開発を進めており、どちらの作品が先に世に出るのか、ちょっと気になるところです。今後の続報に注目していきましょう。