Take-Two CEOが『Civilization VII』の現状を認め「間違っていた」と発言、時代ごとの文明変更が任意になる大型アップデート「Test of Time」を5月19日に無料配信
Take-Two Interactiveは、人気ストラテジーゲーム『Civilization VII』について、サービス開始から1年以上が経過した現在もユーザーから「賛否両論」の評価を受けている現状に対し、同社CEOのストラウス・ゼルニック氏が「間違っていた」と発言し、対応策として大型アップデートを5月19日に実施すると発表しました。今回のアップデート「Test of Time」では、これまで必須だった時代ごとの文明変更を任意にするなど、プレイヤーの要望に応える大幅な変更が盛り込まれるとのことです。
文明変更が任意に! 待望の大型アップデート「Test of Time」
今回の大型アップデート「Test of Time」(パッチ1.4.0)では、最も大きな変更点として、ゲーム開始から終了まで同じ文明でプレイし続けられるオプションが追加されます。これまでは時代が移行するたびに文明を変更する必要があり、これが一部のベテランプレイヤーから不評を買っていました。文明を維持したいプレイヤー向けには、新たなメカニズム「Syncretism」と「Affirmation」が導入され、一貫したプレイが可能になるとのことです。もちろん、これまで通り時代ごとに文明を変える選択肢も残されています。
新要素が盛りだくさん! ゲーム体験をさらに深化
「Test of Time」では、上記以外にも多くの新要素が追加されます。勝利条件システムは全面的に見直され、これまでの「Legacy Paths」に代わる新たなチャレンジ&報酬システム「Triumphs」が登場します。さらに、新しいマップタイプ「Fractal Continent」の追加や、経済状況を一目で把握できる「Commerce screen」の刷新、アドバイザーとの対話が深まる「Advisor Council」の改修、マップ生成アルゴリズムの更新も実施されます。また、ゲームの物語性を高める「Narrative Events」や、新たな無料リーダーも加わり、より奥深いゲーム体験が期待できるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート名 | Test of Time(パッチ1.4.0) |
| 適用日 | 2026年5月19日 |
| 価格 | 無料 |