『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』にマイケル・ケインのTwitter誤字ネタなど、バットマンの歴史から超マニアックなイースターエッグが多数収録されていることが判明!
2026年05月07日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
TT Gamesが開発を手がける新作ゲーム『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』では、バットマンの80年以上の歴史から、非常にマニアックでユーモアあふれるイースターエッグが多数収録されていることが判明しました。SNS上では、実世界のバットマン関連ネタをレゴ化されたキャラクターが引用する投稿が拡散されており、その詳細が明らかになっています。
マニアックな元ネタの数々
本作に登場するイースターエッグは、その元ネタの深さに驚かされます。例えば、俳優マイケル・ケインが2024年に投稿したツイートがゲーム内で再現されています。このツイートは、彼が演じたアルフレッド・ペニーワースのセリフを引用したものですが、映画のタイトルを「Batman Begin」と誤って「s」を付け忘れてしまったというものです。このちょっとした間違いがミーム化し、ゲーム内ではアルフレッドのレゴキャラクターがこの元のツイートを読み上げるシーンがあるとのこと。また、バットマンとディックがトゥーフェイスと戦うサーカスのシーンでは、トゥーフェイスが手下たちに「これ以上の君たちの愚行は許容できない」と叱責する場面があります。これは映画「バットマン フォーエヴァー」の撮影中のエピソードが元になっており、トゥーフェイスを演じたトミー・リー・ジョーンズが、リドラー役のジム・キャリーに対して「君の愚行は許容できない」と実際に言ったとされる言葉を引用しています。
豪華な声優陣にも注目
さらに、コメディアンのマット・ベリーがベインの声優を務めることが確認されており、ゲームのユーモアにさらなる深みをもたらしてくれるでしょう。これらの情報からも、『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』が、単なるアクションゲームに留まらず、バットマンファンなら思わずニヤリとしてしまうような、細部にまでこだわった作品であることが伺えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月22日 |
| プラットフォーム | PS5, Xbox Series X/S, PC (Epic) |