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『モータルコンバット2』プロデューサーが「ゲームをプレイしていない批評家」のレビューに疑問を呈す!「レーザーアイの男に怒っていた」とXで不満を表明

2026年05月08日 | #映画 #ゲーム | VGC

『モータルコンバット2』プロデューサーが「ゲームをプレイしていない批評家」のレビューに疑問を呈す!「レーザーアイの男に怒っていた」とXで不満を表明

映画『モータルコンバット2』のプロデューサーであるトッド・ガーナー氏が、一部の批評家による映画のレビューに対して疑問を呈しています。特に、ゲームの知識がないと思われる批評家が、映画の基本的な要素を理解せずに低評価を与えている点に不満を表明しました。現在、映画レビュー集計サイト「Rotten Tomatoes」では73%、Metacriticでは48点と、賛否両論の評価を受けているとのことです。ガーナー氏の主張は、原作ゲームのファンが何を求めているのか、そして『モータルコンバット』のルールや設定を理解しているかどうかで、映画の評価が大きく変わるのではないかというものです。

ゲームを理解しない批評家への不満

ガーナー氏は自身のX(旧Twitter)で、「一部のレビューには笑ってしまう」とコメントしています。「彼らはゲームをプレイしたことがなく、ファンが何を求めているのか、あるいは『モータルコンバット』のルールや設定を全く知らないのは明らかだ」と述べています。特に、「レーザーアイの男」がいることに怒っていた批評家について触れ、「なぜ、このジャンルに愛情のない人たちが、これらの映画をレビューすることを許されているのか理解できない」と強い不満を表明しました。これは、『モータルコンバット』の世界観に深く根ざした要素が、ゲーム未経験の批評家には理解されにくいという現状を指摘していると言えるでしょう。

プロデューサーの見解とファンの反応

ガーナー氏は、否定的なレビューそのものに問題があるわけではなく、特定の批評家が『モータルコンバット』というIPに不慣れである点が問題だと説明しています。「私のコメントは、ゾンビやレーザーアイの男がいることを気に入らなかった批評家たちに向けられたものだ」と述べています。これらの要素は『モータルコンバット』のIPに不可欠なものであり、それを好まない批評家が映画としての機能を評価することは不可能だと強調しています。一方で、あるフォロワーからは、「ゲームの知識がない人を批判するべきではない」という意見も寄せられています。そのフォロワーは、映画自体が原作のローレに独自の解釈を加えている点を指摘し、「マイルナやキタナの単純なローレさえ正しくできていないのに、石を投げるべきではない」と反論しました。これに対し、ガーナー氏は「フェアだ」と返答しており、自身の主張にも一部認める姿勢を見せています。

項目 内容
『モータルコンバット2』映画公開日 5月8日(金)
『ストリートファイター』映画公開日 10月16日