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『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』新勢力「アデプトゥス・メカニカス」のゲームプレイが公開!高度な技術と遠距離攻撃で戦場を支配する機械神の信徒たちに注目

2026年05月08日 | #ゲーム #発売 | IGN

『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』新勢力「アデプトゥス・メカニカス」のゲームプレイが公開!高度な技術と遠距離攻撃で戦場を支配する機械神の信徒たちに注目

リアルタイムストラテジーゲーム『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』に登場する新勢力「アデプトゥス・メカニカス」のゲームプレイトレーラーが公開されました。機械神を崇拝し、データ収集に執心する彼らは、素早い遠距離攻撃と高度な技術を駆使するユニークな勢力として紹介されています。オークのような強力な近接勢力に対抗するための戦略的な選択肢として、プレイヤーに新たな刺激を提供することでしょう。

高度な技術で敵を翻弄!アデプトゥス・メカニカスの特徴

アデプトゥス・メカニカスは、その名の通り「技術」を駆使した戦術が特徴です。特に注目すべきは、画面のほとんどを覆うほどの巨大な構造物「ヴォイドシールド」でしょう。このシールドは、多くの建物やユニットを守ることができ、敵の攻撃を防ぎつつ、敵ユニットの移動を許すという特性から、戦略的なチョークポイントの形成に役立つと開発元のKING Artは言及しています。また、「ノォスフィア・ネットワーク」という技術も重要です。これは建物や固定兵器、ユニットを連携させることでネットワークレベルを上げ、より強力なユニットやアップグレード、研究を解放するというもの。アデプトゥス・メカニカスと対峙する際には、このノォスフィア・ネットワークをいかに破壊するかが勝利の鍵となりそうです。

敵の動向を察知する「オーガービジョン」と多様な指揮官

アデプトゥス・メカニカスは、敵の活動を「ヒートマップ」で示唆する「オーガービジョン」も使用します。これは敵の動向を完璧に表示するわけではありませんが、問題が手遅れになる前に対応するための十分な情報を提供してくれるとのこと。指揮官は2人が用意されており、テクノアーケオロジスト「ポテンティア-デルタ9」とスキタリ・マーシャル「セク-イクス-23」から選択可能で、プレイスタイルに合わせて Kronus 支配へのアプローチをカスタマイズできます。彼らは単なるエンジニアや科学者ではなく、戦争の道具として、正確さ、シナジー、圧倒的な技術的優位性を追求する存在として描かれています。

項目 内容
プラットフォーム PC
発売予定時期 2026年
発売時勢力数 4(スペースマリーン、アデプトゥス・メカニカス、ネクロン、オーク)