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Nacon Connect 2026で超自然的な新作ゲームが多数発表!ハンター、ウェアウルフ、ドラキュラ、クトゥルフ神話の世界を体験できる注目タイトルを一挙紹介!

2026年05月08日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN

Nacon Connect 2026で超自然的な新作ゲームが多数発表!ハンター、ウェアウルフ、ドラキュラ、クトゥルフ神話の世界を体験できる注目タイトルを一挙紹介!

Nacon Connect 2026では、ヴァンパイア、ウェアウルフ、ハンターといった、さまざまな超自然的な存在が登場する新作ゲームが多数発表されました。今回はその中から、特に注目すべき4タイトルについて詳しくご紹介します。Teyonの『Hunter: The Reckoning – Deathwish』、Creā-ture Studiosの『Werewolf: The Apocalypse – Rageborn』、ACE Teamの『The Mound: Omen Of Cthulhu』、そしてCyanide Studioの『Dracula: The Disciple』です。いずれもユニークな世界観とゲームプレイが特徴で、ゲーマーの心を揺さぶること間違いなしでしょう。

ハンターとして闇と戦う『Hunter: The Reckoning – Deathwish』

『Hunter: The Reckoning – Deathwish』は、プレイヤーがハンターとなり闇の勢力と戦うアクションRPGです。本作では、キャラクター作成が非常に重要視されており、見た目やバックストーリーはもちろんのこと、テーブルトークRPGから直接引き継がれた属性やスキルを細かく設定できます。ゲームディレクターのPiotr Łatocha氏によると、プレイスタイルはプレイヤー次第。銃をぶっ放して突撃するのか、それとも巧みな話術で情報を引き出すのか、戦略は多岐にわたります。夏のリリースが予定されており、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox CloudでXbox Play Anywhereタイトルとして提供されるとのことです。

変身能力を駆使するメトロイドヴァニア『Werewolf: The Apocalypse – Rageborn』

Creā-ture Studiosが手掛ける『Werewolf: The Apocalypse – Rageborn』は、プレイヤーがウェアウルフ(ガルゥ)となり、3つの形態(ルプス、クリノス、ホーミッド)を切り替えながら、荒野を探索し、敵組織「ペンタックス」と戦うメトロイドヴァニアです。巣穴を発展させ、仲間との関係を築き、アビリティを強化していく要素も盛り込まれています。超自然的な存在として、ワールド・オブ・ダークネスの世界を存分に体験できるでしょう。本タイトルは2027年にXbox Series X|S向けにリリースされる予定です。

協力プレイでクトゥルフ神話に挑む『The Mound: Omen Of Cthulhu』

ACE Teamが開発する『The Mound: Omen Of Cthulhu』は、クトゥルフ神話にインスパイアされた協力型ホラーゲームです。プレイヤーは仲間とともに呪われたジャングルへと足を踏み入れ、財宝を探すことになります。しかし、ジャングルは独自のルールで動いており、精神を歪ませるような出来事やラヴクラフト的な恐怖が次々と襲いかかります。チームワークが成功の鍵となりますが、全員が無事に生還できる保証はありません。このハラハラドキドキの冒険は、Xbox Series X|S向けに7月15日から始まります。

錬金術と謎解きに挑む一人称視点パズル『Dracula: The Disciple』

Cyanide Studioが発表した『Dracula: The Disciple』は、一人称視点のパズルゲームで、プレイヤーは不治の病に侵された主人公として、不死の秘薬を求めてドラキュラ伯爵の城へと向かいます。城ではかつて死そのものに抗うための実験が行われており、伯爵の元使用人であるレンフィールドの亡霊に導かれながら、秘術、錬金術、占星術といったオカルト的な手段を駆使して謎を解き明かします。Xbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox Cloudで2027年にリリース予定で、Xbox Play Anywhereタイトルとして提供されるとのことです。

項目 内容
『The Mound: Omen Of Cthulhu』発売日 7月15日
プラットフォーム Xbox Series X