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『It Takes Two』のHazelight Studios、新作制作に着手! Josef Fares氏の投稿から「3人協力プレイ」の可能性が浮上しファンが騒然

2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | IGN

『It Takes Two』のHazelight Studios、新作制作に着手! Josef Fares氏の投稿から「3人協力プレイ」の可能性が浮上しファンが騒然

『It Takes Two』や『Split Fiction』で知られるJosef Fares氏が率いるHazelight Studiosが、次の新作ゲームの制作に着手したことが明らかになりました。Fares氏が自身のSNSに投稿した写真には、パフォーマンスキャプチャースーツを着用した3人の俳優の姿が写っており、ファンからは「3人プレイのゲームになるのでは?」と大きな注目を集めています。写真ではFares氏が巧妙に俳優の顔を隠しており、その意図的な配置もファンの間で話題となっています。

新たなゲームプレイへの期待高まる

Fares氏の投稿は「次なるゲームを制作中」とのコメントと共に、親指を立てた絵文字が添えられています。これに対し、Hazelight Studiosの公式アカウントも「キッチンに戻ってきて、とびきり美味しいものを作っています」「戦略的腕配置技術を搭載しました」とユーモラスに返信しており、新作への期待を煽っています。これまでのHazelight Studiosの作品は二人プレイに特化していましたが、今回3人の俳優が写っていることから、ファンの間では「『It Takes Three』になるのか?」「3人協力プレイのゲームが来るのでは?」といった憶測が飛び交っており、新たなゲームプレイ体験への期待が高まっています。

過去作から読み解く新作のヒント

Hazelight Studiosの過去作は、いずれも協力プレイに焦点を当てた高い評価を得ています。昨年リリースされた『Split Fiction』は、SFとファンタジーが交錯する物語で、二人組のライターが主人公。批評家からも絶賛され、400万本以上のセールスを記録しました。その前の作品である『It Takes Two』も離婚寸前の夫婦が主人公で、その独創的なゲームプレイと物語が高く評価され、多くのゲーマーを魅了しました。さらに遡ると、刑務所脱獄アドベンチャー『A Way Out』や、二人兄弟の物語を描いた『Brothers: A Tale of Two Sons』も二人プレイが基調となっており、Fares氏の作品は常に協力プレイの新たな可能性を追求してきました。もし新作が3人プレイとなるのであれば、これまでの慣例を破る大きな挑戦となり、どのようなゲーム体験が待っているのか、さらなる続報が待たれます。