任天堂の新型ゲーム機『Nintendo Switch 2』が発売1年足らずで累計販売台数1986万台を突破!価格改定と今後の注目タイトルも明らかに
2026年05月08日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
任天堂の新型ゲーム機『Nintendo Switch 2』が、発売から1年足らずで全世界累計販売台数1986万台を達成したことが、同社の最新決算報告で明らかになりました。これは任天堂史上最速の売上を記録しており、その勢いは発売当初から衰えを知りません。
『Nintendo Switch 2』が記録的な販売台数を達成
『Nintendo Switch 2』は2025年3月期末時点で1986万台を販売し、任天堂の歴代ハードウェアの中でも最速のペースで普及が進んでいます。特に、2025年12月末時点での販売台数1737万台から、この3ヶ月間でさらに249万台を上積みした形となります。この驚異的な初期販売台数を受け、任天堂は「発売初年度に販売が集中した」と分析しています。今後の販売予測については、価格改定の影響もあり、2027年3月期の販売台数は前年比で減少すると見込んでいますが、それでも安定した普及レベルを維持すると表明しています。
注目タイトルが続々登場、価格改定も発表
『Nintendo Switch 2』のゲームソフト販売では、『マリオカート ワールド』が1470万本、『ドンキーコング バナンザ』が452万本を販売しています。『マリオカート ワールド』は本体バンドル版が存在するため、販売数を大きく押し上げた可能性があります。また、今年3月に発売された『ポケモン ポコピア』もすでに400万本以上を売り上げており、非常に好調です。今後のタイトルとしては、先日発表された『スターフォックス』、そして『スプラトゥーン レイダース』、『ヨッシーとふしぎな本』といったファーストパーティタイトルが控えています。さらに、サードパーティタイトルでは『インディ・ジョーンズと大いなる円環』が来週5月12日に発売予定とされており、ラインナップも充実しています。なお、『Nintendo Switch 2』は米国、カナダ、日本、欧州で年内に価格改定が実施される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 累計販売台数(2025年3月末時点) | 1986万台 |
| 2027年3月期 販売予測 | 1650万台 |