『Subnautica 2』で「オプションの協力プレイ」が実装!ソロ体験を重視しつつ、フレンドとの海底探索もシームレスに楽しめる仕様が明らかに!
2026年02月11日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
待望の新作『Subnautica 2』について、開発チームから協力プレイに関する詳細が明かされました。前作で唯一不足していたとも言われるマルチプレイヤー機能ですが、開発を担うUnknown Worlds Entertainmentは、本作が「オプションの協力プレイ」を実装すると発表しています。当初、パブリッシャーであるKraftonが「ライブサービスタイトルになる」と発言し、ファンの間で懸念が広がったものの、開発側はこれを否定し、あくまでシングルプレイヤー体験を重視しつつ、協力プレイも楽しめる内容になると説明しています。
協力プレイは「必須ではない」
デザインリードのAnthony Gallegos氏によると、『Subnautica 2』ではゲームのどの部分も「協力プレイを必須としない」とのことです。つまり、ソロでじっくり遊びたいプレイヤーはこれまで通り一人で冒険を楽しめます。しかし、「もし友人を連れて来たいなら、彼らは道中のあらゆる瞬間に完全に一緒に参加できる」としており、協力プレイが強制されることはないようです。例えば、特定のスイッチを同時に引く必要があるような場面は一切なく、ゲーム開始から終了まで、いつでも好きな時に協力プレイをオン・オフできる設計になっているとのことです。これは、前作の「孤独な冒険」という核となる体験を損なわないための配慮と言えるでしょう。
シームレスなマルチプレイ体験
リードエンジニアのJon Bjarnason氏によれば、マルチプレイヤー機能は開発の初期段階から組み込まれており、それ以降作られた全ての機能がマルチプレイヤーに対応していると話しています。シングルプレイヤーセッションを簡単にマルチプレイヤーに変換したり、最初からマルチプレイヤーワールドを構築したりすることが可能です。さらに、ゲーム内フレンドリストを通じてフルクロスプレイがサポートされており、通常のプラットフォームのフレンドリストから招待を送ることもできます。Gallegos氏は、「友人とゲームを続けるのも、彼らがゲームを続けて後であなたが参加するのも本当にシンプル」と説明しており、非常にスムーズな協力プレイ体験が期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プレイモード | シングルプレイヤー、オプション協力プレイ |
| クロスプレイ | フルサポート |
| 招待方法 | ゲーム内フレンドリスト、プラットフォームフレンドリスト |