『バイオハザード レクイエム』に無料ローグライクミニゲーム「Leon Must Die Forever」がサプライズ配信!レオンが死にまくる新たなアクション体験と隠された開発者の遊び心に注目
2026年05月08日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
カプコンは、『バイオハザード レクイエム』の無料ミニゲーム「Leon Must Die Forever」をサプライズ配信しました。これは『バイオハザード7』の「Ethan Must Die」に続くもので、主人公レオン・S・ケネディを操作するローグライクモードとして、本編とは異なるアクションを楽しめます。
レオンが死にまくる!?ローグライクモードの詳細
新モード「Leon Must Die Forever」は、本編のさまざまなエリアを舞台に、レオンを操作して多数のステージをクリアしていくローグライク形式となっています。時間制限が設けられており、ランダムで入手できる強化アビリティを駆使しながら、次々と迫る脅威に立ち向かうことになります。このモードは、『バイオハザード ヴィレッジ』の「ザ・マーセナリーズ」のような、ステージクリア型で強化要素のあるアクションを楽しみたいプレイヤーには特におすすめです。従来の「ザ・マーセナリーズ」とは一味違った、新たなアクションの遊び方が提供されます。
新コスチュームも登場!隠されたヒントにニヤリ
このモードでは、レオン用の新しいコスチュームも複数追加されます。中には、ポルシェをヘルメットのように頭に乗せたユニークなものや、狼の耳と尻尾が生えた可愛らしいものなど、ファンにはたまらないデザインが登場するとのことです。実は、このミニゲームの存在は、数ヶ月前からカプコンによって密かに示唆されていました。『バイオハザード レクイエム』のDLC発表時に、中西晃史ディレクターが「Ethan Must Die」のTシャツを着用していたことが、今となっては決定的なヒントだったとされています。