ファン待望の新作VRゲーム『Teenage Mutant Ninja Turtles: Empire City』が発売!タートルズになりきってニューヨークを救え!
2026年05月08日 | #ゲーム #発売 | Polygon
VRゲームの新作『Teenage Mutant Ninja Turtles: Empire City』がMeta Quest、SteamVR、Pico向けにリリースされました。本作は、あの「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の世界をVRで体験できる初の作品で、開発はCortopia Studiosが手掛けています。プレイヤーはタートルズの一員となり、フット団の縄張り争いに巻き込まれながら、ニューヨーク市を舞台に悪党たちと戦うことになります。
タートルズになりきる没入感あふれるVR体験
このゲームの最大の魅力は、タートルズの一員として、まるで自分が彼らになったかのような没入感を味わえる点です。VRならではの視点で、キャラクターたちの武器を実際に操る感覚は新鮮で、それぞれの武器には異なる操作感が与えられているとのこと。例えばミケランジェロのヌンチャクは、多少の不器用さも許容してくれるような自由な操作性が特徴とされています。また、ステルスアクション要素も充実しており、倉庫や路地裏、ビルの屋根など、ニューヨークの街中で忍者らしい隠密行動を楽しめます。これは、従来のタートルズゲームにはあまりなかった要素で、ファンにとっては嬉しいポイントとなるでしょう。
奥深いストーリーと細部へのこだわり
ストーリーは、シュレッダーが倒された後のフット団内部の抗争を描いており、ニューヨーク派の「マシマ」と日本派の「カライ」というキャラクターが登場します。特にカライのキャラクターには、タートルズとの協力関係に曖昧な部分があり、物語に深みを与えています。さらに、ベバップやロックステディといったお馴染みのヴィランもボスとして登場するとのこと。開発者の「タートルズ愛」が随所に感じられる作品で、イースターエッグや隠し要素も満載されています。タートルズの隠れ家である下水道は、各タートルズの個性が反映された部屋が用意されており、ただ滞在するだけでも楽しい空間になっています。アートスタイルはIDWコミックシリーズからインスピレーションを受けており、手描き感のあるコミック調の環境がVR体験の没入感をさらに高めているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Meta Quest、SteamVR、Pico |