『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のSwitch 2移植版が発売6週間で400万本を突破!新作『Pokémon Pokopia』も好調な売上を記録し、ポケモンブランドの強さを見せつける結果に!
2026年05月08日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
任天堂の最新決算報告によると、過去の名作ゲームボーイアドバンス用ソフト『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の移植版が、発売からわずか6週間で全世界累計400万本以上を売り上げたと発表されました。この数字は、オリジナルのGBA版が記録した約1,200万本の3分の1に相当し、22年前のタイトルとしては驚異的な販売本数と言えるでしょう。
好調な売上を記録したリメイク版
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の移植版は、いくつかの論争にもかかわらず、発売から短期間で世界中で400万本以上を売り上げる大ヒットとなりました。このタイトルは、Nintendo Switch Onlineのクラシックゲームライブラリとは別にリリースされ、一部のユーザーからは価格設定に対して「高すぎる」との声も上がっていました。しかし、多くのファンがこの価格設定を受け入れ、再リリースされたカントー地方での冒険を楽しんでいるようです。
賛否両論を呼んだゲーム内変更点
今回の移植版では、いくつかの変更点が加えられています。特に話題となったのが、ポケモンを『Pokémon HOME』や新作『チャンピオンズ』などに転送できる機能が追加されたことに伴い、ゲーム内に導入された「不適切な言葉のフィルター」です。これにより、プレイヤー名やポケモンのニックネームなどで特定の言葉が使用できなくなりました。このフィルターについては、ユーザー間で賛否両論が分かれており、一部のプレイヤーは表現の自由を制限されると感じているようです。一方で、小さなバグ修正など、ゲームプレイの改善に繋がる変更点も含まれており、これらの改善を評価する声も聞かれます。
新作『Pokémon Pokopia』も絶好調
今回の決算報告では、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』だけでなく、シリーズの新たな試みとして注目されている新作『Pokémon Pokopia』も、Nintendo Switch 2向けに発売からわずか5週間で400万本以上を販売したことが明らかになりました。この実験的なタイトルも、ブランドに新たな風を吹き込み、任天堂の株価上昇にも貢献しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 400万本以上(全世界累計) |
| 発売期間 | 6週間 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |