IGNスタッフが愛してやまない『ポケットモンスター』の秘蔵アイテムを一挙公開!30周年を記念したレアコレクションの数々が明らかに
IGNスタッフが愛してやまない『ポケットモンスター』の秘蔵アイテムが、30周年を記念して一挙公開されました。彼らが個人的に集めてきた、レアでクールなポケモンアイテムや思い出深いトレーディングカードが多数紹介されており、ファンの心をくすぐるラインナップとなっています。懐かしい初期のカードから、最新のグッズまで、それぞれのスタッフが持つポケモンへの熱い想いが伝わってきます。
スタッフが語る珠玉のポケモンコレクション
IGNのエグゼクティブエディターであるミランダ・サンチェス氏は、かつて「ピカチュウマウンテン」と称されたほどのピカチュウコレクターです。ピカチュウのぬいぐるみやフィギュアのほか、ポケモンデザインのマスキングテープやピカチュウパイロットの万年筆なども秘蔵アイテムとして挙げています。最近は収集ペースを落としているものの、特に魅力的なアイテムは例外として入手しているとのこと。また、ポケモンセンターUS公式サイトが特別なぬいぐるみを優先的に扱うようになったため、以前より入手しやすくなったと感じているようです。
シンジケーション&デジタルスペシャリストのマイク・メイモン氏は、『ポケットモンスター青』が自身のポケモンファンとしての原点だと語っています。初期のお気に入りポケモンであるカメックスに惹かれる傾向があり、厳選したアイテムをコレクションしているようです。テクニカルプロデューサーのアミール・ラキブ氏は、幼少期に熱中した『ポケットモンスターピカチュウ』の影響で、ミュウやピカチュウのカード収集に情熱を注いでいました。一度はコレクションを失ってしまいましたが、母親が発見した古いカードバインダーがきっかけで、大人になって再び収集を始めたとのことです。特にピカチュウとミュウのカードを集めることにこだわり、入手困難な「叫びピカチュウ」のカードを探し求めているようです。
思い出が詰まったレアアイテムと最新グッズ
ブランデッドコンテンツのシニアプロデューサーであるケビン・カピエロ氏のデスクには、90年代のアクションフィギュアやレトロなビデオゲームの記念品が並んでいます。ビデオマネージャーのマーク・メディナ氏は、幼い頃に新聞配達で稼いだお金をすべてポケモンカードに費やしたと語っています。1999年から2000年当時、カードは簡単に入手でき、純粋にゲームの楽しさのために集めていたそうです。今でも最初の151匹すべてが揃ったバインダーを大切に保管しています。
プロデューサーのニック・メイレ氏も、初期のポケモンカード以外に、初期の珍しいアイテムを集めているとのこと。シニアライターのマックス・スコヴィル氏は、第一世代の頃にポケモンに夢中になり、さまざまなグッズを集めていました。5年前に子供が生まれてからは、再び家中にポケモンコレクションが増えていると話しています。シニアマネージャーのボー・ムーア氏は、1999年当時、ポケモンカードゲームの競技プレイヤーとして活躍していました。彼はコレクターとしても熱心で、オリジナルのベースセットをほぼコンプリートしており、特に欲しかった初版のリザードンは、当時eBayで両親に頼んで手に入れた「聖杯」と呼べるカードだそうです。新型コロナウイルス流行時のブームで、その価値が大幅に高騰し、当時の彼の直感が正しかったことを証明しました。
シニアオーディエンスデブストラテジストのジェイコブ・キエンレン氏は、幼い頃からポケモンに夢中でしたが、大人になってからはほとんどのアイテムを手放してしまいました。しかし、2026年に発売されたばかりの『レゴ イーブイ』のセットは、彼のお気に入りとなり、新しいコレクションを始めるきっかけになったと語っています。スーパーバイジングプロデューサーのアラン・ナイト氏は、ゲームボーイアドバンスでポケモンを始めたため、レックウザが一番のお気に入りだそうです。スーパーバイジングテクニカルプロデューサーのマーヒャン・フランゼン氏は、1999年の映画公開時のバーガーキングのプロモーションカードであるプリンのカードを、自身のニックネームがプリンだったことからプレゼントされたと語っています。
シニアマネージャーのサミュエル・クレイボーン氏は、一般向けではない限定品や、ごくわずかしか存在しないユニークなアイテムを収集しています。ガイド部門のデピュティーエディターであるケイシー・デフレイタス氏は、ポケモン関連のアイテムが発売され始めて以来、カジュアルに収集を続けています。バーガーキングのポケモンおもちゃはほとんど手放したものの、ベースセットからのポケモンカードなど、子供の頃からの多くのアイテムを今も持っています。カード収集は続けており、日本への旅行のたびにポケモンセンターを訪れ、ポケモンワールドチャンピオンシップからも多くのアイテムを持ち帰っているそうです。