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プレイヤーの不満を解消!『Slay the Spire 2』で不評だったボス「Doormaker」が削除され、新ボス「Aeonglass」が登場!ゲーム体験が大幅に改善されるか注目

2026年05月08日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

プレイヤーの不満を解消!『Slay the Spire 2』で不評だったボス「Doormaker」が削除され、新ボス「Aeonglass」が登場!ゲーム体験が大幅に改善されるか注目

人気デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』にて、プレイヤーから不評だったAct3ボス「Doormaker」が削除され、新たなボス「Aeonglass」が実装されました。開発元のMega Critは、SteamのレビューでDoormakerに関する否定的な意見が多数寄せられ、特に中国のユーザーからの不満が目立っていたことを受け、この大胆な変更に踏み切ったとのことです。Doormakerはすでに一度調整されていたにもかかわらず、その複雑さや特定のデッキタイプを完全に封殺する能力が問題視されていました。

新ボス「Aeonglass」の登場と特徴

新ボス「Aeonglass」は、既存のDoormakerとは異なるメカニクスを持ち、3つの状態異常無効化アーティファクトを持っています。最大の特徴は「Withering Presence」という能力で、プレイヤーが4枚の非状態異常カードをプレイするたびに、Aeonglassは1コストのジャンク状態異常カード「Wither」をプレイヤーの手札に追加します。この「Wither」は手札に残しておくとターン終了時に2ダメージを受けるため、プレイヤーはこれを処理するか、マナを使ってプレイし尽くす必要があります。また、もう一つのギミックとして、Aeonglassは2ターンごとにプレイヤーの筋力と器用さを3減少させます。これは累積しませんが、ターンごとにダメージを与えたりブロックしたりするのが難しくなります。

開発元の判断とゲーム体験への影響

Mega Critはパッチノートで、「Doormakerは興味深いミクロな意思決定を伴う戦いでしたが、我々が求める複雑さの閾値を超えており、未解決の問題を抱えていました」と説明しています。そのため、Act3ボスとして本当に求めているものを実現するために、一からやり直すことを決断したとのこと。AeonglassはDoormakerよりも大幅にシンプルで、やや弱い印象を受けるかもしれません。しかし、デッキに異なる強みを要求するため、プレイヤーは新たな戦略を練る必要があります。特に「Ironclad」のようなカードを容易に追放でき、追加マナへのアクセスが良いクラスは、比較的有利に戦いを進められる可能性が指摘されています。