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『Two Point Museum』最新DLC「Arty-Facts」配信開始!自分だけの美術館を「創造」する新機能「スタジオルーム」でゲストの感情を操れ

2026年05月09日 | #ゲーム #アプデ | Xbox Wire EN

『Two Point Museum』最新DLC「Arty-Facts」配信開始!自分だけの美術館を「創造」する新機能「スタジオルーム」でゲストの感情を操れ

人気シミュレーションゲーム『Two Point Museum』の最新DLC「Arty-Facts」が、Xbox Series X|S向けに配信されました。今回のDLCでは、プレイヤーは遺物の発掘から一転、アート作品の依頼・展示を通して、自分だけのアートミュージアムを運営する全く新しい体験ができます。これまでのDLCとは一味違う、クリエイティブな要素が満載の拡張コンテンツとなっています。

アート作品を自由に「創造」する新機能「スタジオルーム」

今回のDLCの目玉は、なんといっても新機能「スタジオルーム」です。プレイヤーはアート専門家を配置し、絵画や彫刻といった媒体と、作品に込める「感情」を選択することで、オリジナルのアート作品を制作できます。これにより、単に既存の展示品を発見するだけでなく、美術館のコレクションを自らの手で生み出すことが可能になりました。さらに、制作されたアート作品はゲストの感情に影響を与え、例えば「怒り」の作品を見たゲストが衝動的にギフトショップで買い物をしたり、「興奮」の作品で満足度を最大化したりと、来場者の行動をコントロールする新たな戦略が生まれます。

新たなロケーション「Undee Docks」と「遠征」の進化

DLCでは、工業港を舞台にした新ロケーション「Undee Docks」が登場。荒廃した港町を文化的な中心地へと変貌させることがミッションです。また、これまでのシリーズでもおなじみの「遠征」機能も進化を遂げています。今回は、かつてのアート界の伝説「Zara Fitzpocket」のスケッチブックを辿る形で、Two Pointユニバースの懐かしい地域を再訪しながら、有名なアート作品を発見していきます。スケッチブックのページをめくるように進む遠征は、視覚的にも楽しい体験となるでしょう。

博物館を彩る豊富なカスタマイズアイテム

「Arty-Facts」では、工業的な雰囲気の装飾から、巨大なクレヨンや絵の具の飛沫をモチーフにしたカラフルなアイテムまで、膨大な種類の新しいカスタマイズオプションが追加されています。10種類以上の壁紙や床材も用意されており、プレイヤーはアート作品に合わせて、背景を自由にコーディネートできます。これらの新アイテムを組み合わせることで、美術館の雰囲気をガラリと変え、より個性的な空間を作り上げることが可能です。

項目 内容
プラットフォーム Xbox Series X
割引期間 配信開始から7日間