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任天堂、新型ハード『Nintendo Switch 2』が発売初年度で約2,000万台を突破! 価格改定や次年度の販売予測も明らかに

2026年05月08日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

任天堂、新型ハード『Nintendo Switch 2』が発売初年度で約2,000万台を突破! 価格改定や次年度の販売予測も明らかに

任天堂は、最新の2026年度決算を発表し、新型ハードウェア「Nintendo Switch 2」が発売初年度で約2,000万台近くを売り上げたことを明らかにしました。これは、過去のどのハードウェアシステムよりも高い水準の販売台数とのことですが、2027年3月に終了する次年度の販売台数は前年比で減少すると予測しています。

発売初年度で約2,000万台を突破

「Nintendo Switch 2」は、発売初年度で1,986万台という驚異的な販売台数を記録しました。任天堂によると、これは「Nintendo Switch」が多くの消費者に楽しまれていた時期に発売されたことや、他の多くの要因(AI需要によるメモリ価格の高騰や米国大統領による関税など)が重なった結果、これまでのハードウェアシステムでは経験したことのないレベルに達したと説明されています。しかし、任天堂は次年度の販売台数を1,650万台と予測しており、前年比で減少する見込みです。

価格改定と好調な販売推移

任天堂は「Nintendo Switch 2」の販売台数が減少すると予測しているものの、これは発売初年度の強力な販売実績と価格調整を考慮した結果であり、発売2年目としては健全な販売レベルと見ています。実際、「Nintendo Switch 2」は、初代「Nintendo Switch」の発売後最初の2年間(2018年3月期と2019年3月期)の販売台数を上回っており、現時点では初代よりも好調に推移しているとのことです。また、市場状況の変化を理由に、米国を含む様々な地域で「Nintendo Switch 2」の価格を値上げする計画も発表されています。

人気タイトルの販売状況

今回の決算発表では、発売された人気タイトルの販売台数も公開されました。特に『マリオカートワールド』は1,470万本を売り上げ、非常に好調なスタートを切っています。『ドンキーコングバナンザ』も452万本、『ポケモンレジェンズ Z-A - Nintendo Switch 2 Edition』は394万本、『トモダチコレクション 夢見る日々』も380万本と、各タイトルが好調な販売を見せています。

項目 内容
Nintendo Switch 2 発売初年度販売台数 1,986万台
Nintendo Switch 2 次年度販売予測 1,650万台