『Pokémon Pokopia』とGBA移植版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が発売からわずか数週間で400万本超えの売上を達成!累計販売本数もトップ10入り!
2026年05月09日 | #ゲーム #発売 | Polygon
任天堂は先日、2026年3月期決算を発表し、その中で人気ゲームシリーズ『ポケットモンスター』の最新作と過去作の移植版が好調な売上を記録したことを明らかにしました。30周年を迎えた『ポケモン』シリーズは、今年もその勢いを衰えさせることなく、ファンを魅了し続けているようです。特に、今年発売された『Pokémon Pokopia』と、ゲームボーイアドバンス(GBA)向けにリリースされた『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のNintendo Switch移植版が大きな注目を集めています。
好調な売上を記録した『Pokémon Pokopia』とGBA移植版
『Pokémon Pokopia』は、発売からわずか5週間で400万本以上のセールスを達成しました。同作は、新しいゲーム機であるSwitch 2で最高の売上を記録したタイトルのひとつとして、既にその存在感を示しています。また、GBA版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のSwitch移植版も同様に、発売からほぼ同じ期間で400万本以上を売り上げました。この売上は、多くの『ポケモン』ファンが懐かしの冒険を再び楽しんでいることを証明しています。
『ファイアレッド・リーフグリーン』が累計売上1600万本を突破
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のSwitch版の売上により、両タイトルの累計販売本数は1600万本に達し、これまでの『ポケモン』シリーズの販売本数トップ10にランクインしました。現在の5位である『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の1767万本に迫る勢いを見せており、今後さらに順位を上げる可能性も十分に考えられます。また、最新のメインシリーズである『Pokémon LEGENDS Z-A』も、現在のところ1279万本の売上を記録しており、『Pokémon LEGENDS アルセウス』の累計1500万本に匹敵するペースで推移しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Pokémon Pokopia | 400万本以上(発売5週間) |
| ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン(Switch版) | 400万本以上(発売ほぼ同期間) |
| ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン(累計) | 1600万本 |