『バイオハザード レクイエム』に無料DLC「Leon Must Die Forever」が配信!レオンが主人公のローグライクモードで新たな恐怖と挑戦が待ち受ける!
2026年05月09日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
人気サバイバルホラーシリーズの最新作『バイオハザード レクイエム』に、無料DLC「Leon Must Die Forever」が追加されました。本DLCは、主人公レオン・S・ケネディとしてゾンビを撃ちまくるローグライクモードで、制限時間内に最終ボスを倒すことを目指します。キャンペーンモードをクリアしたプレイヤーだけが楽しめる、やり込み要素満載のコンテンツとなっています。
ローグライクモード「Leon Must Die Forever」の詳細
本DLCは、プレイヤーがレオンを操作し、制限時間内に複数のマップを探索して最終エリアのボス「ビクター」を倒すことを目標とするローグライクモードです。途中で力尽きてしまうと、獲得したアップグレードや武器はすべて失われます。ゲームは常に「メインストリート」からスタートし、固定された場所に配置された「赤い扉」から次のマップへと進路を選択できます。各エリアには敵の強さや武器のレアリティを示すレベルが設定されており、最大3つの異なるルートから、より挑戦的な道を選ぶことも可能です。マップはキャンペーンモードと同じものが使用されており、例えば「ケアセンター:リハビリテーション病棟」の施錠された扉をチェーンソーで開けるといった、一部のストーリー関連イベントも発生します。
プレイの目標と強化システム
このモードでの主な目標は2つあります。1つ目は、弾薬やより強力な武器を探し出すことです。敵の死体や木箱から弾薬を回収できるほか、マップ上の固定ポイントにある「武器ボックス」や、赤や青のゾンビ、シェフやシンガーといったミニボスなどの「レアエネミー」を倒すことで強力な武器を入手できます。2つ目の目標は、敵を倒してポイントを獲得し、「レオンのエンハンサーメーター」を満たすことです。エンハンサーはアビリティで、100ポイント以上貯まると「エンハンサーを精製」というコマンドが出現します。これを選択すると、ランダムに提示される3つのアビリティの中から1つを選ぶことができ、瀕死の状態からの回復や銃のダメージ上昇など、様々な効果を得られます。
全9種類のマップ構成
「Leon Must Die Forever」には9つのマップが存在し、そのうち4つはボス戦専用アリーナです。主なマップと次のエリアへの扉の場所、推奨レベルは以下の通りです。初心者の場合は、メインストリートからケアセンター:リハビリテーション病棟、次に東ラクーンシティ:セントラルキャンプへと進み、「ブリスターボーン」のミニボスを倒してからビクターに挑む、比較的安全なルートが推奨されています。
| マップ名 | レベル | 次のエリアへの扉の場所 |
|---|---|---|
| メインストリート | 1 | ケアセンター:リハビリテーション病棟 |
| ケアセンター:リハビリテーション病棟 | 2 | 東ラクーンシティ:セントラルキャンプ |
| 東ラクーンシティ:セントラルキャンプ | 9 | ブリスターボーン / ザ・コマンダー / スーパタイラント |