『バルダーズ・ゲート3』ファンがひたすら骨を収集する奇妙な趣味を披露し話題に!その膨大なコレクションに「一体どういう問題なんだ?」とプレイヤーたちも困惑しつつ、ゲームの自由度を再認識
2026年05月09日 | #ゲーム | GamesRadar+
RedditユーザーのVuthakral氏が、RPG『バルダーズ・ゲート3』におけるちょっと変わった趣味を披露し、多くのプレイヤーから注目を集めています。その趣味とは「骨」の収集。ゲーム内のアイテムとして存在する骨をひたすら集め続けるというもので、そのコレクションの規模に驚きの声が上がっています。
『バルダーズ・ゲート3』でひたすら骨を収集するプレイヤーの動機とは?
Vuthakral氏によると、彼はこれまでに5回のプレイで骨の収集を行っており、毎回新しい骨を発見しているとのことです。最新のプレイデータだけでも、一般的な脚や腕の骨189個、完全な人間の頭蓋骨47個、下顎のない頭蓋骨19個、肋骨7個、そして様々な小さな骨の山1つを収集しているとスクリーンショットで報告しています。この膨大な骨のコレクションは、合計で55の重量があるとのことです。これに対し、他のプレイヤーからは「一体どういう問題なんだ?」といった困惑の声から、「肋骨を毒薬入れにしている」という実用的な使い方を共有する声まで、様々な反応が寄せられています。
コレクションが物語るプレイヤーの自由度
この骨コレクションに、一部のプレイヤーからは『バルダーズ・ゲート3』の主人公が持つ怒りの管理問題「ダークアージ」が現実世界に影響を与えているのではないか、といった冗談交じりの意見も出ています。しかし、Vuthakral氏の行動は、ゲームがいかにプレイヤーの創造性を許容しているかを強調しています。リリースから数年が経った現在でも、『バルダーズ・ゲート3』は、その高い自由度を活用しようとするプレイヤーにとって新鮮な体験を提供し続けていると言えるでしょう。単なる収集物としてだけでなく、例えば「肋骨」は軽量ながらもアイテムの収納に使えるため、貴重品を入れる「毒薬入れ」として活用しているプレイヤーもいるとのことです。