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『ウォーハンマー』最新作『キルチーム:テラー・オン・デブラン』がソロ・協力プレイに特化した異色作として登場!恐るべき新モデル「レッド・テラー」が熟練プレイヤーを待ち受ける!

2026年05月09日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『ウォーハンマー』最新作『キルチーム:テラー・オン・デブラン』がソロ・協力プレイに特化した異色作として登場!恐るべき新モデル「レッド・テラー」が熟練プレイヤーを待ち受ける!

『ウォーハンマー』シリーズの最新作『キルチーム:テラー・オン・デブラン』が、その異色のゲームプレイで話題となっています。本作は、シリーズ初となるソロおよび協力プレイ専用のボックスセットで、プレイヤーはアストラ・ミリタルムの精鋭部隊「スペクター・スカッド」を率いて、恐ろしいティラニッドの襲撃から惑星デブランを救う任務に挑みます。従来の対戦型とは異なり、自動制御される敵との戦いが中心となるため、熟練プレイヤーでも歯ごたえのある挑戦が待っているとのことです。

ソロ&協力プレイに特化した異色のゲーム体験

『キルチーム:テラー・オン・デブラン』は、これまでの『キルチーム』シリーズとは一線を画す、ソロおよび協力プレイに特化した設計が特徴です。プレイヤーは友人と共に、あるいは単独で、カードと行動パターンによって制御されるティラニッドの大群に立ち向かいます。敵の行動は非常に緻密に設定されており、常にプレイヤーにとって最も不利になるような選択をするように指示されています。これにより、単に敵を全滅させるだけでなく、いかにミッション目標を達成するかに重点が置かれた、戦略性の高いゲームプレイが楽しめます。

新モデル「レッド・テラー」と精鋭部隊「スペクター・スカッド」

本作の目玉は、なんといってもティラニッドの恐ろしい怪物「レッド・テラー」の新たなモデルです。2000年代初頭の『ウォーハンマー40,000』第3版から愛されてきたこのモデルが、鎌のような爪、大きく開いた顎、蛇のような尾、三又の刺突器といった特徴をそのままに、現代的なスケールでリバイバルされています。また、プレイヤーが操る「スペクター・スカッド」は、アストラ・ミリタルムの精鋭部隊で構成されており、個々の隊員は耐久力や装備で突出しているわけではないものの、「エリート・フィールドクラフト」のような特殊能力を駆使することで、敵の行動を妨害したり、有利な位置取りをしたりと、高い戦略性が求められます。

入手困難なボックスセット

『キルチーム:テラー・オン・デブラン』は非常に人気が高く、公式ストアではすでに売り切れが続出しているとのことです。入手を検討している場合は、米国のMiniature Marketや英国のWayland Games、Element Gamesなどの独立系小売店をチェックするのがおすすめです。

テレインは別途必要

このボックスセットには、ゲームプレイに必要なテレイン(地形モデル)は含まれていません。別途販売されている「キルゾーン:ヴォルクス」のテレインパックを使用するか、既存のテレインを調整して使用する必要があります。購入を検討する際は、この点に注意が必要です。

項目 内容
プレイ人数 1〜2人
プレイ時間 1セッションあたり60〜120分
対象年齢 12歳以上