『The Binding of Isaac』開発チームの新作ローグライク『Mewgenics』が発売3時間で開発費を回収、猫を育成し戦略バトルで勝利を目指すユニークなシステムが人気に
2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『The Binding of Isaac』を手掛けたエドモンド・マクミレン氏とタイラー・グライエル氏が8年以上の開発期間を経て送り出した新作ローグライク『Mewgenics』が、リリースからわずか3時間で開発費を回収したことが明らかになりました。プレイヤーと批評家からの評価も非常に高く、商業的にも大成功を収めているようです。
猫で戦うユニークな戦略ローグライク
『Mewgenics』は、超能力を持つミュータント猫の軍隊を編成し、ターン制バトルで戦略を駆使して戦うというユニークなシステムが特徴です。これまでの作品とは一線を画す内容ながら、ローグライクとしての深みは健在。プレイヤーは様々な猫を育て、能力を組み合わせて自分だけの最強部隊を作り上げることが求められます。Steamでは既に96%がポジティブなレビューとなっており、その革新的なゲームプレイが高い評価を得ていることがうかがえます。
長年の開発期間を経ての大成功
本作は2012年に初めて発表されましたが、2016年に一度開発が中止され、2018年に再始動するという経緯をたどっています。実質8年以上の開発期間を経てのリリースとなり、その努力が報われた形です。批評家からも「緻密で詳細、そして非常に多様な戦略ローグライク」と絶賛されており、一部の厳しいRNG(ランダム要素)を除けば、想像力豊かでやりがいのあるゲームプレイが評価されています。発売直後からSteamのチャートを席巻しており、今後さらなる記録を打ち立てる可能性も十分にあります。猫好きはもちろん、戦略ゲーム好きなら見逃せないタイトルと言えるでしょう。