『Nioh 3』のチュートリアルボス「山県昌景」が最強の壁としてプレイヤーを苦しめる!オープンワールドの自由を掴むための試練に挑め
2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Team Ninjaとコーエーテクモゲームスが贈る人気シリーズ最新作『Nioh 3』が、これまでのシリーズにはないオープンワールドシステムを採用して登場しました。広大な世界を自由に探索できるようになった本作ですが、序盤のチュートリアルボス「山県昌景」が多くのプレイヤーを苦しめていると話題になっています。まるで無限の体力を持つかのような強敵で、これまでの『Nioh』シリーズ経験者でもかなりの苦戦を強いられるとのことです。
オープンワールドの自由度と序盤の試練
『Nioh 3』では、シリーズで初めてオープンワールド形式が採用されており、プレイヤーはマップのどこへでも自由に探索できるようになりました。各地域には推奨される敵のパワーレベルが設定されていますが、従来の作品に比べて格段に高い自由度を誇ります。これにより、もし倒せないボスに遭遇したとしても、別の場所へ向かいレベルアップしてから再挑戦できるのが大きな特徴です。しかし、この自由な探索が可能になるのはチュートリアルをクリアした後、さらに最初のクルーシブルボス「蛇骨婆」を倒した後からとなります。つまり、チュートリアル最後のボスである「山県昌景」は、迂回してレベルを上げる選択肢がないまま挑まなければならない、避けられない壁として立ちはだかるのです。
チュートリアルボスの難しさと攻略のポイント
『Nioh 3』のチュートリアルでは、短時間で多くのシステムやメカニクスが提示されます。ソウルライクジャンルに慣れているプレイヤーでも、その情報量に圧倒されることがあるとのこと。特に「山県昌景」戦は、戦闘システムにまだ慣れていない段階で挑むことになるため、非常に厳しい戦いとなります。彼は身長が2メートルを超え、まるでレンガのような体格をしているものの、ダークレルムに移行するといった驚くような能力は持っておらず、動きも比較的予測可能です。しかし、ダメージ量が非常に高く、体力もとてつもなく多いため、限られた武技や忍術、そして3つしかない回復アイテムだけで戦い抜くのは至難の業です。攻略の鍵は、敵の攻撃パターンをしっかり見極め、スタイルシフトからのバーストブレイクを正確に決め、攻撃後の気力回復を徹底すること。もし行き詰まったら、攻略ガイドなどを参考にすることも視野に入れると良いでしょう。この難関を乗り越えれば、本作の真の面白さを体験できるはずです。