メトロイドヴァニアで「悪役」を体験!プレイヤーが悪の道を突き進む異色のゲーム10選が発表、『Carrion』や『Maneater』など人気作もランクイン!
2026年05月11日 | #ゲーム | DualShockers
メトロイドヴァニアジャンルのゲームといえば、広大なマップを探索し、新たな能力を獲得して先に進むアクションアドベンチャーとして人気を集めています。しかし、中にはプレイヤーが悪役として物語を進めるという、ちょっと変わった視点の作品も存在するとのことです。今回は、そんな一風変わったメトロイドヴァニアゲームの中から、特に注目すべき10作品が紹介されています。
悪役として暴れまわる!ユニークな視点のゲームたち
悪役主人公のメトロイドヴァニアゲームは、プレイヤーにこれまでの常識を覆すような体験を提供してくれます。たとえば、Phobia Studiosが開発した『Carrion』では、謎の生物「The Creature」となって施設を破壊し、人間を捕食しながら脱出を目指します。この作品は、恐ろしいモンスターの視点から描かれる復讐劇として、まさに「悪役」を体験できるゲームと言えるでしょう。また、Tripwire Interactiveの『Maneater』では、サメとなって海を支配し、人間を襲いながら成長していく過程が描かれています。こちらは復讐劇という側面もありつつ、食物連鎖の頂点に立つ捕食者としての生き様を体験できるのが特徴です。
あの名作や意外な作品も!悪役メタ要素が光る
中には「え、あの作品も悪役が主人公なの?」と驚くようなゲームも紹介されています。たとえば、なんと『メトロイドII: RETURN OF SAMUS』もリストアップされています。サムスがメトロイドを絶滅させるという任務は、ある意味で生態系を破壊する「悪役」的な側面があると指摘されています。さらに、『悪魔城ドラキュラ 暁月の円舞曲』とその続編『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』では、主人公の来栖蒼真がドラキュラの転生者であるという設定が明かされ、プレイヤーの選択によっては悪の道へ進む可能性も示唆されています。また、Metroidvaniaでありながら、プレイヤーが敵に変身する能力を持つ『Biomorph』や、悪夢の具現化となって十代の少年の心の中で恐怖症を形成しようとする『Fearmonium』など、文字通り「悪役」としてプレイする作品も登場します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Carrion』発売日 | 2020年7月23日 |
| 『Maneater』発売日 | 2020年5月22日 |
| 『Doomblade』発売日 | 2023年5月31日 |