Xbox版『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』が一部ユーザーに10日以上早くプレイ可能に! 発売前の誤配信が発覚、その詳細とゲーム内容に迫る
Xboxユーザーの一部が、発売日よりも10日以上早く『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』をダウンロードし、プレイできていたことが明らかになりました。本来の発売日は5月22日とされていますが、先行予約したプレイヤーのXbox本体に「プレイ可能」と通知され、通常発生する発売日までのアクセス制限なしにゲームが起動できたとのことです。この現象は現在修正済みですが、多くのRedditユーザーが早期アクセスを利用したと報告しており、今回のアクセスが取り消されるかどうかは不明とされています。
想定外の早期アクセス発生の経緯
今回の事態は、Xboxでゲームを先行予約したユーザーが週末に「プレイ可能」との通知を受け取ったことから始まりました。通常、プリロードされたデジタルゲームは、発売日までコンテンツへのアクセスが制限されますが、報告によると、通常表示されるはずのブロック画面が出ずにゲームが起動し、オープニングレベルをプレイできたとのことです。Redditには実際にプレイしているスクリーンショットが複数投稿されており、この状況が裏付けられています。一部のコメントでは、ゲームのプリロードが日曜から可能になったため、誤ってゲーム全体が公開されてしまったのではないかという推測も出ていますが、詳細については不明なままです。
『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』とは
『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』は、ワーナー・ブラザースが手掛ける新作オープンワールドアクションアドベンチャーゲームです。本作はブルース・ウェインがゴッサム・シティのヒーローになるまでの壮大な旅を描いており、長年のバットマン映画、テレビ番組、コミック、ゲームからインスピレーションを受けているとのことです。バットマンのノスタルジー、DCの伝承、そしてTT Gamesならではの楽しいLEGOユーモアが満載の作品として期待されています。