『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』Xbox版で一部ユーザーがフライングプレイ、PC版にはDenuvo DRMがひっそり導入され波紋を呼ぶ
2026年05月11日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』は、今月の大作として注目を集めていましたが、発売前にちょっとした問題が発生しています。Xbox版の一部プレイヤーに先行アクセスが許可され、すでに数時間のプレイ報告が上がっている一方で、PC版には論争の的となっているDenuvo DRMが導入されたことが明らかになりました。
Xbox版でフライングプレイが発生
今回のフライングアクセスは、WalmartでXbox Series X/S版を予約した一部のユーザーが対象だったようです。デジタル予約コードが早期に有効化され、プレイヤーは正式リリース前に製品版をダウンロードしてプレイできるようになりました。報告によると、すでに数時間のプレイを楽しんでいる人もいるとのこと。その後、ゲームを無効化するアップデートが配信されたようですが、インターネット接続を切断することで引き続きプレイできたユーザーもいたようです。
PC版にDenuvo DRMが導入
PC版『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』には、Steam版を含む少なくとも一部で、Denuvo DRMが適用されたことが判明しました。Denuvoは、そのパフォーマンスへの影響について長年議論が続いており、一部のケースではPCでのゲームプレイに悪影響を与えることが確認されています。今回の導入が、実際のゲームパフォーマンスにどのような影響を与えるのか、PCプレイヤーはちょっと心配しているかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series X/S, PC |