海外で発売前の新作『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』がXboxユーザーの一部で早期プレイ可能に! ウォルマートのデジタルコード経由で発生、ネタバレ拡散にファンが警戒
海外では2026年5月22日の発売が予定されている新作ゲーム『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』ですが、一部のXboxユーザーがウォルマートでデジタル版を購入したところ、本来の発売日より早くダウンロードしてプレイできてしまうという事態が発生しています。RedditユーザーのDramatic-Track-9935氏は、ウォルマートで入手したデジタルコードをXboxで引き換えたところ、ゲームをダウンロードでき、「プレイ可能」の表示が出た後、すぐにゲームを開始できたと画像を投稿して報告しています。この報告を受け、他にも同様に早期プレイに成功したユーザーが複数いるとのことです。
発売前の早期プレイが可能に
ウォルマートのデジタルコードを介したこの現象は、発売前のゲームをプレイできてしまうという異例の事態です。ユーザーの中には、早期プレイを継続するためにXboxをインターネットから切断し、アップデートが適用されないようにする動きも見られます。これにより、発売前の段階でゲーム内容のネタバレが広まる可能性も出てきており、ファンはネタバレを警戒している状況です。IGNはワーナー・ブラザース・ゲームズにコメントを求めているとのことですが、現状、公式からの発表はありません。
原因は不明、対策は実施済みか
今回の早期プレイが可能になった原因については、プリロードのエラーなのか、ウォルマートが誤ったコードを発行したのかなど、詳細は不明です。しかし、ワーナー・ブラザース・ゲームズまたは開発元のTT Gamesは、この事態に対してすでに何らかの対策を講じたと見られています。現在は、同様の手法で早期プレイを試みても、成功しにくくなっているようです。この件が今後の発売スケジュールに影響を及ぼすかは不明ですが、ファンにとっては発売が待ち遠しいタイトルだけに、今後の動向が注目されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式発売日 | 2026年5月22日 |
| デラックス版早期アクセス | 2026年5月19日 |