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『Ashes of Creation』、経営陣の辞任と大量解雇で波紋…ゲームの将来にプレイヤーから懸念の声

2026年02月02日 | #ゲーム | Eurogamer

『Ashes of Creation』、経営陣の辞任と大量解雇で波紋…ゲームの将来にプレイヤーから懸念の声

MMORPG『Ashes of Creation』の開発チームに波紋が広がっています。2025年12月19日に予定されていた開発アップデートが延期され、2026年2月13日に変更されることが発表されました。これは、ゲームのクリエイターでありディレクターを務めるスティーブン・シャリフ氏が、倫理的に同意できない、あるいは実行できないという理由で「抗議のために辞任」したことがきっかけだとのことです。

経営陣の辞任と大量解雇

シャリフ氏の辞任後、スタジオのシニアリーダーシップチームの多くも辞任したと報じられています。その後、取締役会によって大規模な人員削減が行われた模様です。シャリフ氏自身は、会社の統制が自身の手を離れ、取締役会による指示が倫理的に受け入れられないものであったため、抗議として辞任を決断したと語っています。また、コミュニケーション担当ディレクターも退職を表明しており、開発チームが大幅に縮小された現状では、ゲームの将来について懸念を示す声も上がっています。

プレイヤーからの懸念と将来への不安

2023年12月11日に早期アクセスが開始されたばかりの『Ashes of Creation』ですが、今回の経営陣の混乱と大規模な人員削減により、プレイヤーからはゲームの将来を危ぶむ声がSNSなどで多く上がっています。早期アクセスを購入したばかりのプレイヤーからは、ゲームの運命について回答を求める声が寄せられており、Steamのレビュー欄も懸念の声で埋め尽くされています。