Bit Reactor開発の新作ストラテジー『Star Wars Zero Company』が韓国で年齢レーティングを取得! 発売日発表は間近か?
2026年05月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Bit Reactorが開発を進める新作ストラテジーゲーム『Star Wars Zero Company』について、韓国のゲームレーティング審査委員会(GRAC)が年齢評価を公開しました。これは、ゲームの発売日発表が間近に迫っていることを示唆しており、長らく情報が待たれていたファンにとっては朗報と言えそうです。
『Star Wars Zero Company』の気になるレーティング詳細
GRACによる評価では、本作が15歳以上を対象としており、ゲームプレイ中に見られるリアルな暴力描写や下品な言葉遣いが理由として挙げられています。また、興味深い点として、GRACの評価にESRB(エンターテインメントソフトウェアレーティング委員会)のレーティングが「T」と記載されているとのこと。ESRBの評価はまだ一般公開されていませんが、すでに評価が完了している可能性が高いとされています。
待望の新作が示す期待と過去作との比較
『Star Wars Zero Company』は、『XCOM』シリーズの開発者が多く在籍するBit Reactorが手掛けており、クローン戦争時代を舞台にした『Star Wars』版『XCOM』とも言える戦略性の高いゲームになると予想されています。これまでの情報では、物語の登場人物が恒久的な死を迎える「パーマデス」要素も採用されるとのことで、『ファイアーエムブレム』のような緊張感のあるプレイが期待されます。開発陣は、多くのファンが本作をきっかけに『Star Wars』フランチャイズへの関心を取り戻すことを願っており、その期待に応える作品となるか注目されています。