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著作権侵害疑惑で話題となったモンスター収集ゲーム『Pickmos』がSteamにひっそりと再登場! 物議を醸したデザインは変更されるも、開発元は沈黙を貫く

2026年05月11日 | #ゲーム | GamesRadar+

著作権侵害疑惑で話題となったモンスター収集ゲーム『Pickmos』がSteamにひっそりと再登場! 物議を醸したデザインは変更されるも、開発元は沈黙を貫く

過去に著作権侵害の疑惑で話題となったモンスター収集ゲーム『Pickmos』が、Steamにひっそりと再登場しました。以前は『Pickmon』というタイトルで、人気ゲーム『ポケットモンスター』や『Palworld』に登場するキャラクター、さらにはファンが作成したキャラクターに酷似していると指摘され、そのデザインの類似性から大きな議論を呼びました。開発元のPocketGameは、こうした批判を受けてゲーム名を変更し、「論争のない体験」を提供すると約束していましたが、一時的にSteamから姿を消していました。

物議を醸したデザインの変更

今回の再登場にあたり、以前に問題視されたモンスターデザインの多くが削除されているようです。特に、リザードンに酷似しているとされたキャラクターや、ファンが作成した「Fakemon」のデザインを盗用したと主張されたキャラクターなどは見当たらなくなっています。これは、これまでの著作権侵害疑惑やアート盗用に関する批判に対応したものと見られます。現在のSteamページでは、スクリーンショットやトレーラーがほとんど公開されておらず、開発元が慎重な姿勢を示していることがうかがえます。

開発元の沈黙と今後の展望

今回の『Pickmos』の再登場に関して、開発元のPocketGameやパブリッシャーのNetworkgoからは、具体的な説明や声明は発表されていません。なぜこのタイミングで再登場したのか、そして以前のデザイン変更がどのような経緯で行われたのかなど、詳細は不明のままです。とはいえ、ゲーム全体からは依然として『ポケットモンスター』や『Palworld』を彷彿とさせるオープンワールドの雰囲気や、モンスターが稼働する工場の様子が確認できます。今後の開発元からの情報公開が待たれるところですが、現時点ではSteamの製品ページを注視し、更新情報を確認するしかなさそうです。